報道発表で、1204.2uSv(マイクロシーベル)とあったが、


これはまだ大丈夫な値です。


メルトダウンまではまだ遠いです。


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<<表5-1>>いろいろなレベルの放射線量とその影響
高線量放射線 致死的 100 Sv 即死
~100 Sv がんの放射線治療を行なうときの局所的な照射(部位によって異なる)
50 Sv (局部照射)壊死
10 Sv (全身照射)1~2週間でほとんど死亡,(局部照射)紅斑
重 症 5 Sv 白内障
4 Sv 吐き気、半数が死亡する
軽 症 3 Sv 発熱・感染・出血・脱毛・子宮が不妊になる
2 Sv 倦怠・疲労感、白血球数低下 睾丸が不妊になる
1 Sv(1,000mSv) 吐き気などの「放射線病」(死亡率は低い)
低線量放射線 250 mSv 胎児の奇形発生(妊娠14~18日)
~200 mSv (これ以下の被ばくでは放射線障害の臨床的知見はない)
50 mSv 原子力施設で働く人たちへの規準(年間)
10 mSv ガラパリ(ブラジル)の人が年間に受ける自然の放射線量
0.6mSv 1回の胃のX線診断で受ける量
自然放射線 4.4 mSv (医療検診も含めて)日本人が1年間に受ける平均の放射線量
2.4 mSv 日本人が1年間に自然から受ける平均の放射線量
1.0 mSv 原子力施設の公衆への規準(年間)
0.2 mSv 成田・ニューヨーク間の国際線航空機片道飛行で宇宙線からあびる量

(1 Sv = 1,000 mSv)