3ヶ月ぶりにmixi日記をさぼってしまった。
まぁ、日記といえるようなものはあまり書いてない気がするがw
雨が滴り、颯爽と小走りで帰る中、ちょっと考えた。
帰りの電車の中、
目線をふと斜め前にやると、
吉野家の弁当の袋が見え、
全体をみたら
ビニール袋をたくさん持っている、
そんな方がいました。
袋男です。
ちょっと小汚く、鉄とかドメストとかそのへんの
きっつい香りがただよう。
あー浮浪者かな~?と思ったんだけど、
でも、浮浪者"顔"ぢゃない。
色白で年齢も若い。
しばらく見ないふりして立ちながら寝てた。
すると、オレが降りる駅の3つ手前辺り
声がしだした。
袋男とおっさんが口論してました。
電車男みたいな勇気はなく、
まぁ暴力みたいのは無いから
周りの人も心配そうに見つめていました。
イヤホンしてたからよく聞こえなかったけど
おっさん『おめぇ何してるんだよ、働いてんのか?ちょ、ちょっと待てよ!話せよ!』
と言うけど、袋男は逃げようとするばかりで話をしようとしません。このあたりからちょっと目を薄く開いて見学。
袋男鑑賞。
ん~、少し、袋男は身体障害者的なところもあるのかな?
と思ったり。
オレの降りるひとつ手前でおっさんは
財布を取り出し、中から一万円を出すなり、袋男に差し出す。
おっさんは電車を降り、袋男は受け取って電車内をうろつく。
この時点で、袋男はオレより所持金が9621円も多く持っている。
まぁそれはいいとして…
ん~、なんで一万も渡したんだろう。
いいんでしょうか。見ず知らずの人に状況も分からないのに金を渡すなんて。
おっさんは同情して(!?)金をくれてやったんだと思うけど、
ん~、袋男のためにならんよね。
で、結局オレは何を言いたいんだ!?みたいな…
まぁ、気にするな。
そんな22歳になったばかりの夜であった。
記念すべき日に日記さぼってしまったな~
ってか、明日、何時起きだ?6時か?あと5時間か?!
危険!!!風呂はいらないと!!
そんなわけで、
akiとμkeと誕生日飲みやってくれた。
おごりか~?と思ったけど、
なんか、オレ、多く払った気がするぞ!w
つまり、akiは、恐ろしい。
μkeはもっと語れ!
注:タイトル『アンゴラ60%』と本文は一切関係ありません。