ダイソン。吸引力の変わらない、
ただひとつの掃除機
このゴージャスな掃除機が
ワケあって我が家にやってきました。
DC12シリーズはdyson@日本限定みたいな感じで、
DC12シリーズを海外で買おうとしても買えないんだよね~。
我が家のはDC12turboというもので定価:\67800 (税込)もする!
http://www.dyson.co.jp/range/feature_frame.asp?model=DC12-TURBO
実売価格→http://kakaku.com/prdsearch/detail.asp?PrdKey=21301010352
DC12は¥73800(税込)
http://www.dyson.co.jp/range/feature_frame.asp?model=DC12-SY
実売価格→http://kakaku.com/prdsearch/detail.asp?prdkey=21301010299
最上級のDC12completeは¥83800(税込)もしやがる!!!
http://www.dyson.co.jp/range/feature_frame.asp?model=DC12-COMPLETE
はんぱなく高い。
なんでこんな高いんだろ?
半月使用したのでレビューでも書きますか。
不満点
・掃除機を操っている手元にリモコンが無い。
このDC12turboという型のものはスイッチのON/OFFが掃除機本体にある。
ひとつ以上ランクが上の製品は無線リモコン式のスイッチがある。
やはり、手元にスイッチは欲しいものだ。
左手で本体を持ったりするなど、掃除をするにはコツがいる。
・機械的に吸引力の調節ができない
手元にあるのは空気調節レバー。このレバーを押すと、空気を逃がす穴ができる。
これによって、吸引力を弱めるという。。。
なんと原始的な!!
レバー押し続けてたら疲れるしね…
・排気量がはんぱぢゃねぇ!
本体うしろから出る排気。扇風機の強よりも激しい風が吹く。
そのため、床のホコリを一気に巻き上げます。
だから、いつも左手で持って掃除しているんだけど、
それでも部屋の空気をかきまわし、干してあったワイシャツを吹き飛ばしてくれます。
・ゴミ捨てがちょっと面倒。
ワンプッシュで捨てることができるが、捨てたときホコリがまた部屋に充満する可能性がある。
小さい袋を用意したほうがいい。
捨てても、ケースがものすごく汚い。
ハウスダストは任せて!という売りの掃除機らしい。そのハウスダストが集塵ケースにこびりつく。
そのケースがクリアだから余計目立つ。汚い。洗わなければならない。
→面倒。
まだ紙パック式のほうがラクちんかもね。
・消費電力が気になる!、本体のタイヤが回転しづらい、ヘッドが小さい、ホースがぐにゃぐにゃしすぎ!
・そして、なによりも、音がうるせぃ!
電車が通るくらいの音ぢゃね?ダイナミックな音の迫力を楽しめます。
オレのオーディオアンプと比較すると、
ボリュームのレベルを-50dBくらいにしたら、ようやく張り合えるくらいだ。
…よくわかんねーよな。。。
つまり、前使ってた掃除機より、ちょっとうるさいくらいである。
まぁ、なんだかんだいって、
あの吸引力と排気がクリーン、部屋に置いておくとちょっとお洒落(!?)
というのは評価できます。