日本では右翼団体というと、街中を大音量の軍歌を流しながら大型の街宣車で走り回る所謂 『街宣右翼』
を想像してしまうと思う。普通は右翼といえば、そんな認識でしょう。特攻服を着た、いかつい怖い人たちです。
テレビニュースでも右翼団体の何それが逮捕されたなどと今でも良く流れてます。

つまり右翼とは悪い人との認識です。そして彼らは大日本帝国万歳と叫びます。天皇陛下万歳と叫びます。愛国主義を叫びます。ああ、これは悪い事なんだあ、と普通の国民は考えてしまう。
(中にはちゃんとした団体もあるとは思いますが)

しかし、彼らはほんとの右翼ではないと思う。言うならば、『偽装右翼』です。団員の中のほとんどは在日韓国人や朝鮮人とも言われてます。また、中学を出てそのまますぐ右翼団体に入る人も多いです。

前に中国領事館にも右翼団体のバスが突入し、中国から激しく批判されました。しかし、その右翼団体の幹部は過去に2度も恐喝で逮捕されてた韓国人でした。また、靖国神社の工事に絡み、靖国神社を恐喝していた右翼団体もあります。こうなると、もうわけが分かりません。
企業の不正などが発覚した場合も宣伝車をまわし、ビルの前で大音量で抗議して、仲裁金を得たりもします。暴力団への法律が強化され、多くが右翼団体に鞍替えしたりもしてます。政治団体を名乗れば結社の自由があるからです。これら偽装右翼は、日本の愛国主義を間違った方へ導き、一般の日本人に国を愛する事や国粋主義はとても悪い事のように思わせてしまいます。アジアでも日本の右翼は非常に過激で危険で悪い集団と思われてます。
なので、愛国心から車にも日本の国旗のシール等を貼りたいとか思っても、そんな事したら右翼団体と近所に思われてしまい出来ない!そんな状況を今の日本に作り上げてきたのも、偽装右翼の成果ではないでしょうか。
 
もし左翼や右翼を思想から定義するならば、彼ら『街宣右翼』は 『偽装右翼』と呼ぶほうが良いと思う。街宣右翼なら、右翼である事に変わりはなく右翼団体という言葉自体が、犯罪集団のようなイメージになって
しまっている。少なくとも現在のこの日本では・・・。