我が家に豪華な掃除機が届いた…
あのダイソン製の掃除機である。
- 他にない圧倒的な集塵性能
最も高いダストピックアップ性能があらゆる床からホコリを残さずとる。
- 楽に持ち運べる、収納できる
世界初、いかに小さく収納するかを考えたクリーナー。
- 空気までもっと清潔に
ダイソンテクノロジーは、バクテリアやホコリの微粒子まで捕らえ、クリーナーの空気はあなたが吸う空気の150倍きれい。
- クリーンエアタービンヘッド
家具のまわりも楽に掃除でき、床のタイプに合わせて回転ブラシのOn/Offが可能です。
特長
クリーンエアタービン
きれいな空気ブラシが回転します。家具のまわりも楽に掃除ができ、床のタイプに合わせてブラシOn/Off可能です。
ルート6サイクロンテクノロジー
ダイソンサイクロンクリーナーは、空気の流れでゴミをはじき飛ばし、クリアビンの中にホコリを集めます。
そのためダイソンクリーナーは、他のクリーナーとは違って吸引力が変わらない、ただひとつのクリーナーなのです。他のどのクリーナーよりお部屋のホコリをより多く取り除くことができます。
他にない圧倒的な集塵性能
最も高いダストピックアップ性能があらゆる床からホコリを残さず取ります。
IEC 60312に準拠して実験室試験を実施。ゴミの内訳 = 66%無機性ゴミ、24%セルロース系ゴミ、10%フローテックス(床材)の繊維。ただし、世帯によって結果は異なります。
楽に持ち運べる収納できる
ダイソンDC12は革命的なテレスコープ型パイプ(テレスコープ)とホースを巻き付ける方法により、小さく、収納しやすい形にすることができます。
ユニークな収納スタイル
DC12は世界で始めてパイプやホースを本体に収めることを考え、最も小さく収納することができるクリーナーです。
持ち運びも考慮したデザイン
じゃまなホースやパイプもなくなりました。
お部屋の空気まできれいに
ダイソンのテクノロジーは微細なホコリまでも空気から分離し、クリアビンに溜めるため、
フィルターは目詰まりしません。
その結果、ダイソンクリーナーの空気はあなたが吸う空気の150倍きれいです。
永久使用HEPA フィルター
バクテリア殺菌スクリーン付永久使用のHEPAフィルターです。
顕微鏡レベルの微細なホコリを高いレベルで取るように特別にデザインされています。
清潔なゴミ捨て
ボタンを押すだけでゴミ捨て可能-手にホコリがふれません。
維持費なし
0.1μmのゴミもとるプレモーターフィルターは洗浄可能で繰り返しご使用いただけます。
HEPAフィルターは洗浄、交換ともに不要です。よって、購入・交換が必要なフィルターはありません。
英国アレルギー協会認証
英国アレルギー協会はアレルギーに対する認知度、治療方法の向上とアレルギーに悩む人に適した製品をアドバイスすることを目的としています。
ダイソンはサイクロン™テクノロジーを使用し、変わらない吸引力で床からホコリの微粒子までも残さず取り除くことができる点で、英国アレルギー協会に推奨されています。
すぐに使える付属ノズル
使いたいときにすぐに付属ノズルが使えます。
丈夫な構造
丈夫な素材を使用した構造で、とても丈夫です。
クリアビン
ダイソンクリーナーの優れた機能を確認できます。
ゴミの量を簡単に確認できます。
ゴミ捨ては手軽で簡単です。
誤って吸い込んだものを容易に見つけられます。
定価:¥67800 (税込)
メーカサイト
http://www.dyson.co.jp/range/feature_frame.asp?model=DC12-TURBO
他の製品と比較
http://www.dyson.co.jp/range/compare_frame.asp?model=DC12&sinavtype=menu
http://www.rakuten.ne.jp/gold/tenjinbest/other/shohin_setumei/dyson_hikaku.html
ダイソンDC12の使用体験レポートです。
●DC12はコンパクト
ダイソンDC12シリーズはとっても軽くてコンパクト。
ダイソンDC12はとってもコンパクトです。幅22cm×奥行35cm×高さ25cmとかかれてもピンときませんが、ノートパソコンと比較すると、どのくらいコンパクトかわかります。これならカタログ写真のように棚に収納できるのも理解ですます。
ダイソンDC12は本体重量も4.0kgと軽くなっています。軽々と(左手で、しかも腕を曲げてです!)持ち上げることが出来ます。今までのDC08シリーズでは、とてもこんな持ち上げ方は出来ませんでした。
●DC12は組立・収納も楽々
ダイソンDC12はホースを本体に巻き付けることでコンパクトに収納できます。「実は巻き付けるのが難しいのでは。。。」という疑問を投げかけたので、実際にトライしてみました。
ホースはコンパクトになるように巻いてあります。カタログでもよく見る写真です。コンタクトヘッド以外のパーツは手元のリモコン部の近くに収納できるようになっています。
コンタクトヘッドの収納場所を確認。コンタクトヘッドは本体の後ろに外して収納できるようになっています。本当に簡単に組み立てたり収納したり出来るかちょっと不安になりました。
それでは組み立て開始!
思ったよりも簡単にホースを外せます。リモコン部を本体のフックに引っかけて固定していました。ホースも柔軟性がある材質なので、これなら簡単に巻き付けることが出来ます。
次にダイソンDC12の特長であるテレスコープ型のパイプをのばします。パイプが釣り竿や望遠鏡のように入れ子になりコンパクトに収納できます。もちろんのばすのも楽々です。
最後にコンタクトヘッドを取り付ければ、完成です。
このコンタクトヘッドは畳・カーペットとフローリングなど、1つですべて対応できるように、ブラシの回転をオン・オフできるスイッチが付いています。
ところがコンタクトヘッドのスイッチを引っ張ってみると、何の手応えもありません。どうやら掃除機の吸引力を利用してスイッチをロックする仕組みになっているようです。(ちょっとびっくりしました)
●DC12の使い勝手
ダイソンDC12は、軽くてコンパクトなのですが、実際の使い勝手を試してみました。
まずは操作感です。コンタクトヘッドが自由に動くので、手首をひねるだけで方向を変えられます。とっても楽です!
手元のリモコンスイッチと本体のレシーバ部分。
実はこのリモコン、ワイヤレスなのです。なぜワイヤレスかというと、実はホースにヒミツがあるのです。
ダイソンDC12の手元のスイッチはワイヤレスなので、ホースには配線が通っていません。配線を入れないことで、しなやかな素材を使ってコンパクトに本体に巻き付けることが出来るのです。
ホースに配線が通っていないので、こんなにひねっても大丈夫!
もちろん、丈夫でしなやかな素材を使っているので、手を離せば元通りです。
●紙パックがいらなくて、清潔ワンタッチゴミ捨て
ダイソンDC12はサイクロン式掃除機なので紙パック不要です。なので毎回掃除の後にこまめにゴミを捨ててもコストはかからず、掃除機にいやな臭いも付きにくくなります。
とは言っても「ゴミを捨てるのはちょっと面倒なのでは。。。」「ゴミ捨てで汚れないかしら。。。」といった疑問が、またもやG-Style(ジースタイル)のスタッフからわき上がりました。そこでゴミ捨てにもトライしてみました。
これが「クリアビン」です。この中でサイクロンを発生させて、その遠心力でホコリを分離します。
クリアビンは片手で簡単に外れます。
ワンタッチでゴミ捨て完了。
「底」が抜けるような感じで、これならひっくり返すこともなく簡単にゴミ捨てができます。
クリアビン自体はプラスチック製でとても軽いです。
よく見ると、「ダイソン 吸引力の変わらない、ただ1つの掃除機」というキャッチコピーが印字されています。
クリアビンの中。率直な印象は単なるプラスチックの容器しか見えないのですが、これがサイクロンを作り出すダイソンの特許のヒミツなのです。
●部屋の空気よりもきれいな排気
ダイソンDC12はとても排気がきれい。そのヒミツをちょっと探ってみました。
クリアビンを外した本体のカバーを開けると、「プレモーターフィルター」があります。
これはクリアビンと吸引力を発生させるモーターの間にあるフィルターで、遠心力でホコリを分離した後の排気が通ります。
フィルターの下にモーターがあります。大きさは半分、耐久性2倍です。
フィルターは外して洗えます。
これがエアコンメーカーとの共同開発した「アフターモーターフィルター」です。殺菌スクリーン付で医療用空気清浄機と同レベルの集塵力を誇ります。英国アレルギー協会が推奨する理由は、こんな見えないところにあるのです。
サイクロンの遠心力、プレモーターフィルター、アフターモーターフィルターの3つを通って、「お部屋の空気よりきれいになった排気」はここから出ていきます。
http://www.g-field.net/gs/gs_dyson_report.html
Q.サイクロン掃除機の「サイクロン」ってなんですか?
A.
サイクロンは竜巻のことで、空気に竜巻のような流れを起こしてできる遠心力によってゴミと空気とを分離する方式のクリーナー(掃除機)です。
ダイソンサイクロン掃除機の場合は、ゴミはクリアビンの中にたまり、分離された空気は通常の空気の150倍きれいになります。
ダイソンDC12のルートサイクロンテクノロジーは、5ヶ所からサイクロンを起こし、200,000150,000G(※)の遠心力を作り出し、人に有害なホコリの微粒子、やバクテリア等、0.1μm以下程度のゴミまで捕らえることができます。
※以前はテレビCMで「200,000Gの遠心力」と宣伝していましたが、最近のテレビCMでは「150,000Gの遠心力」と、下方修正されています。
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Q.サイクロン掃除機って本当にいいの?
A.
サイクロン掃除機全てがいいわけではなく、ダイソンのサイクロン掃除機が目詰まりを起こさない構造になっているためいいのです。
サイクロン掃除機でもシングルサイクロン方式は、遠心力によってゴミを分離しますが、十分にゴミが落とされないまま空気は直接フィルターと通ってしまうため、フィルターを詰まらせ、排気に微量なホコリも残ってしまいます。
しかし、ダイソンのサイクロン掃除機は外部サイクロンと内部サイクロンとの二重サイクロン構造になっており、外部サイクロンで大きなゴミをはじき飛ばし、内側のサイクロンでホコリの微粒子やバクテリア等の小さくて有害な微粒子をはじき飛ばしクリアびんにとどめ、通常の空気の150倍きれいな空気だけがクリアビンからでてきます。
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Q.ダイソンの掃除機は本当に吸引力が落ちないのですか?
A.
ダイソンの掃除機はルート6サイクロンテクノロジーによる二重サイクロン構造により、二重に強力に遠心力150,000Gをかけ微細なホコリと空気とを分離しするのでフィルターが目詰まりを起こしません。このためダイソンの掃除機は100%吸引力が落ちません。
一方、サイクロン掃除機でも普通のシングルサイクロン掃除機の場合は、十分にゴミが落とされないまま空気は直接フィルターと通ってしまうため、フィルターを詰まらせ吸引力は落ちてしまいます。
また、通常の紙パックを使用する掃除機の場合、紙パックの表面の微細な穴はゴミを捕らえて空気を排出する仕組みになっていますが、実際は吸い込まれたゴミが急速に紙パックの目を詰まらせ空気の流れを妨げます。そのために吸引力が大幅に、急速に低下します。
通常の掃除機はフィルターや紙パックの穴にホコリがたまり目詰まりすることによって吸引力が落ちてしまいますが、ダイソンの掃除機は二重サイクロン構造と紙パックを使わないことにより100%吸引力が落ちない仕組みとなっています。
◆ほこり100gを吸い込んだ結果
ダイソン→100%吸引力変わらない
a社→86%吸引力減少
b社→75%吸引力減少
c社→49%吸引力減少
d社→48%吸引力減少
e社→66%吸引力減少
f社→41%吸引力減少
g社→33%吸引力減少
h社→37%吸引力減少
i社→59%吸引力減少
(以下同内容)
Q.サイクロン掃除機は、本当に吸引力が落ちませんか?なぜですか?
Q.ダイソンの掃除機は本当に吸引力が落ちないのだろうか…。掃除機にサイクロン方式を初採用したのは確かに認めるけど…。試してみたいですね。
Q.サイクロン掃除機ってホントに吸引力落ちない????
Q. 吸引力の落ちないというのが真実ならば最高です。今まで国内のもので吸引力に満足できなかったので、大変魅力的です。お店ではどの程度、そういうものを検証されているのでしょうか?
Q.ほんとに吸引力がおちないのですか?以前同じ様な掃除機で紙パック製に比べ吸い込みが悪かったので、不信感があるのですが・・・。この掃除機にものすごく興味があります。
Q.国産のサイクロン型は2台経験しましたがいづれもわずかな期間で最初のパワフルな吸引力は消えうせて、今ではただのうるさい機械に成り果てています。吸引力が続くとはいっても本当なのでしょうか?
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Q.DC12の吸引仕事率について数値はいくつですか?
A.
DC12の吸引仕事率はメーカーでは公表しておりませんが、DC12の前のモデルであるDC08の吸引仕事率(240W)よりも大きくなっております。
しかしながら、吸引仕事率というのは一概に掃除機の性能を表しているとはいいきれません。なぜなら吸引仕事率は、フィルターの目を粗くすればすぐに上がるからです。目を粗くすれば勢いよく吸い込みますが、目の粗い分、ゴミも一緒に出ていってしまいます。
また、吸引仕事率が高くても紙パックが目詰まりを起こし、使用してすぐに吸引力下がってしまうものであれば意味がありません。
このため、吸引仕事率は一概に性能を表しているとはいえないのでダイソンではDC12から公表しなくなりました。
◆参考のため他社の吸引仕事率です。
サンヨー ジェットターン : 表記無し
ナショナル サイクロン掃除機MC-F200NXD :560~60W
東芝 VCS9DL :610~90W
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Q.うちは排気の出ない掃除機ですがそれでも紙パックをまめに換えているのにしばらくするとほこりくさくなります この商品は排気もきれいとありますがにおいませんか?
A.
DC12掃除機はフィルターは2つ用いております。1つ目のフィルターは洗浄可能で交換不要なMEMAフィルターを採用しています。これはタバコの煙のような微細な粒子(0.1ミクロン)まで捕らえます。更に空気をきれいにすることにこだわった結果、2つ目のフィルターは殺菌スクリーンを装着したHEPAフィルターを使用しております。HEPAフィルターは空気清浄器に使われているものと同じもので、出てくる空気を更にきれいにしています。殺菌スクリーンで有害なアレルギー源を捕えるだけでなく、ダニやバクテリア、カビも退治します。更にモーターから放出される有害なカーボンダストを捕えます。そしてこのフィルターは全く洗浄する必要はありません。
以上のような2つのフィルターを用いているので排気は通常吸う空気の150倍きれなものとなり、においの原因となるホコリも細菌も除去します。しかも2つのフィルターは永久使用で取り替える必要がなく経済的です。
また、DC12は紙パックもいらないので紙パックを換える手間もコストもかからず、手をよごさず簡単にボタン1つでゴミをためるビンの底が開く仕組みになっているので、ゴミ捨ても楽々で毎回捨てることができます。
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Q.DC12の排気ガスはどこから出るんですか?
A.
DC12は排気ガスの出る穴は背後の側面の下にありますが、排気ガスは普通に吸う空気の150倍きれいなので、どこから出ても問題ないです。
ダイソンは出てくる空気にもこだわり、ルート6サイクロンテクノロージーの2重サイクロン構造により微細なホコリまでも分離することと、フィルターを2回通していて、そのうちの1つは空気清浄器にも使用するフィルターを用いているので出てくる排気が通常の空気よりきれいなのです。
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Q.ダイソンDC12 コンパクトなの?
Q.ダイソンサイクロン掃除機DC12:たたむのが面倒でなければ良いのですが。
A.
他の掃除機より小さくて軽く、本棚に納まるコンパクトサイズです。
本体重量は4.0kg、本体サイズは幅22cm×奥行35cm×高さ25cmとなっております。
DC12は革命的なテレスコープ型パイプ(釣りざおや、紙パックのストローの伸び縮みの原理です)を採用しており伸ばしたり縮めたりが自由自在で簡単です。また、余ったホースは巻き付けることにより、より小さく収納できます。ホースは巻きやすく柔軟性のある素材で、形状記憶のような感じです本体に巻きつけやすいです。パイプの伸び縮みや巻き方が簡単なので、コンパクトにしたり元の形にするのに慣れれば10秒以内でできます。
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Q.DC12でじゅうたん用の掃除機はあるんですか?
A.
掃除機の機種自体にはじゅうたん用、フローリング用の区別はなく、掃除機の先端にじゅうたんかフローリングにするかを選択するレバーがあり、それを切り替えて使用するのでどちらでもご使用できます。
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Q.DC12シリーズで掃除機の色は選べますか。
A.
DC12シリーズの掃除機は機種により掃除機の色は決まっています。
DC12→黄色
DC12アレルギー→白
DC12アニマルプロ→紫
DC12コンプリート→白
欲しい色があったら、その機種を購入することになります。機種の違いといっても本体は全部DC12と同じもので、付属品がついているかによる違いですので、どうしても色にこだわる方は好きな色の機種を選んでください。付属品の有無上、お値段も異なります。
【DC12】 【DC12アレルギー】 【DC12アニマルプロ】
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Q.消費電力はどのくらいかかりますか?
A.
DC12の消費電力は1000Wとなります。パワーが大きいためです。
他社掃除機消費電力を以下に記します。
サンヨー ジェットターン 700~200W
ナショナル サイクロン掃除機MC-F200NXD 1000~約200W
東芝 VCS9DL 1000~300W
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Q.少し気になるのは万一のときのアフターメンテナンスです。
A.
DC12はメーカー保証が2年間ついています。ダイソン社ではフリーダイヤルのお客様相談室を設けています。
また、故障したときに、何がどう壊れたかを機会が自動的に機械音声で連絡する機能がついています。
受話器を掃除機に近づけて、DC12についている音声ボタンを押すだけでその掃除機の型番、製造ナンバー、現在の掃除機の回転数等を伝える機械の音が音声信号として出るので、難しい説明もいらないし、その場で何が壊れたかをスタッフがすぐに判断しやすくなっています。
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Q.最近よくこの商品(ダイソンDC12)を見る・聞く機会が良くあるのですが、この商品ということよりも掃除機で一番気になるのが騒音がどの位なのか?と言う点です。
A.
通常の掃除機と同じような大きさです。回転が速いので高音が多少大きめです。
http://www.g-field.net/gs/gs_dyson_faq.html
吸引力&集塵力 ★★★★★
想像していた程、吸いつく感じはしません。紙パック式の掃除機の方が、床に吸い付く感覚は強い様に感じます。吸い付き感=集塵力ではないのですが、吸引力を期待している方には物足りないかもしれません。
しかし!カーペットの上に、ヘッド部(クリーンエアタービン)を置いたとたん、あっと言う間にクリアビン内でホコリがくるくる回りだしました。(我が家が特別ではないはず・・・)これはちょっと感動します。フローリングでも、ヘッドを移動させずにしばらく一箇所に置いたままにしてみると、かなりのホコリが吸い上げられました。掃除機をかけた後、素足で歩いてみると、ざらざらした感じが無くなっています。
いろいろ試してみた結果、床の種類に限らず、ヘッドを何度も動かすより、ゆっくり動かす方が効率よく集塵されていると感じます。また壁と床の隅も、ガンガン壁に押し付けるより、ヘッドをしばらく置いておくと、どんどんホコリが吸い取られていきました。やはり集塵力はスゴイと言うのが実感です。
排気&臭い ★★★★☆
排気で特筆すべきことは、臭いが全くしないことです。これは、紙パック式より優れている点と言えるでしょう。
しかし、風速・風量はすごく、まるで扇風機の様です。排気の風向きは上方向なので、基本的には床のホコリは舞い上がりにくいと思いますが、棚の上のホコリなどは舞い上げることになるかもしれません。お掃除の基本を守り、ホコリは上から徐々に落としてから掃除機をかける様、心がけたいと思いました。
音 ★★★☆☆
排気量の多さもあり、音は結構大きいと感じました。赤ちゃんが寝ている時や、夜などは使用を控えた方が良いでしょう。
もともと風力を利用しているので、“サイクロン”の方が音は大きいものです。今まで紙パックを使っていた方は気になるかもしれません。
操作性 ★★★☆☆
●操作全般について
ヘッドの付け根が動くため、ぶらぶらしていて力が入りません。本来、掃除機はモップと異なり力を入れる必要のないものです。慣れれば、力をいれずにスイスイ転がす感じがつかめ、かえって楽になります。
前ページで説明した、ブラシの回転をON/OFFできるタービンツールが手動の点と、ホルダーに設置したアタッチメントが落ちやすいという点は、マイナスポイントですね。
●手元スイッチについて
手元スイッチはリモコン式です。スイッチの感度ですが、最初はやや鈍く感じます。これは、国産のフェザータッチに慣れているせいでしょう。ボタンをしっかり押せば、リモコンが効かないと言うことはありません。少し意識して、しっかり押すことを心がけました。今回、手元スイッチをリモコン式にしたことで、ホース内の配線を無くしているとのこと。(手元スイッチは、本体とつなぐために、ホース内に配線を通しているのが一般的)その分ホース自体が軽くなり、折り曲げても大丈夫になっています。
●キャスターについて
キャスターの動きについては、360度方向自在にスムーズに動く程ではありませんが、ガイド自身は問題と感じるレベルではありませんでした。本体がコンパクトになった分、小回りが効くと言えるでしょう。
ゴミ捨て&フィルターメンテナンスは★いくつ?
クリアビンをビニール袋で覆い底ブタを開けたところ
では、溜まったゴミを捨ててみましょう。クリアビンを本体から外し、ベランダへ。dysonの説明書の様に、バケツの上で底ブタをパカッっと開けて中身を捨てるのが一番簡単です。しかし、集合住宅やお隣の家が近いと、ホコリを巻き散らかすのも気がひけます。そこで、ビニールの中で底ブタを開けることに・・・すると、細かいホコリが「もわぁ~」と充満しました。その結果、クリアビンの外側がホコリまみれに・・・。
外側の『クリアビン』は水洗いOKですから、ベランダや庭など外回りに水道があれば、そんなに大変な労力では無いでしょう。しかし、ビニール袋使用を想定すると、毎回クリアビンを水洗いしないと『クリアビン』を本体に戻せません。
シリンダー内部。片栗粉のような細かいホコリが見えます。
シリンダー部分を外し、中をのぞいてみると、片栗粉のような細かい粉がたくさん取れています。こんなに細かいホコリが取れているということでは、さらに集塵力の高さを実感しました。
この、黄色いシリンダー部は水に濡らしてはいけないので、中側・外側共に、乾いた布などでホコリを落としましょう。
ゴミ捨て ★★☆☆☆
ゴミ捨てに関しては、取り出して捨てるだけの“紙パック”の方が全然手間がかかりません。しかし、このゴミの捨て方については、dysonに限らず“サイクロン”全ての特徴となります。
ホコリが舞い散るのが嫌だったり、ゴミケースを洗ったりするのが面倒な方は、良く検討して下さい。また、ホコリでアレルギー症状がでる方も、注意が必要ですね。
フィルターメンテナンス ★★★★★
『フィルター』は6ヶ月に1度の水洗いを推奨しています。フィルターの構造は、前ページで説明したとおり、簡単に取り出せます。ホコリを払いそれぞれのパーツを水洗いをするだけ。交換が無いのも経済的です。
dyson新機種【DC12】の総合評価は!
総合評価 ★★★★☆
【基本性能】
掃除機に一番必要な集塵力は、ハイレベル。しかも、その力が持続できるのも素晴らしい点。また、排気の臭いゼロは評価大!
【使い勝手】
操作性や細かい仕上がりは、まだ改良の余地があると感じます。しかし、本体がコンパクトになり収納方法も優れている点はおすすめ。
【デザイン面】
好き嫌いがあるとは思いますが、やはり見ていて格好が良いと感じるのではないでしょうか。ガイドは個人的に好きなデザインです。
【コスト面】
メンテナンスに費用がかからない点と、保障期間の長さが魅力ですが、購入価格が7万円台と国産に比較すると高いのが微妙なところ。
以上のポイントを総合的に判断し“★”4つとしました。
* * * * *
いかがでしたか?ガイドとしては、「吸引力が落ちない・集塵力が優れている」という、掃除機としての【基本性能】にウェイトを置き高く評価しました。しかし、細かい使い勝手や緻密な仕上がりをより含めるのであれば、価格的に「やや高いかな?」と感じるかもしれません。
でも【家電】は、見て使って「楽しい」と感じることも重要なポイントではないでしょうか?
この掃除機なら積極的に「使おうかな?」と思わせてくれそうです。皆さんは、どう感じますか?
http://allabout.co.jp/family/electronics/closeup/CU20040721A/
