アキバボーイさんにオート・ドクター・セイジ(http://www.net-web.co.jp/vespa/
)って店を紹介してもらった。ほんとありがたい!
mixiってすごいな、と改めて関心。
オート・ドクター・セイジに電話して住所を聞きだす。
すると、練馬のほうらしい。
うちんちから60km以上。
ちぃと遠いな…。今日、バイトあるし。
しかも、今、金が無い…。初期不良で直してくれそうだし。
今回も修理先は○富オートにします。
店までの距離&金を優先。
せっかく教えてくれたのにすいません↓
入院させる前にどっかドライブしよっかな~
セルの調子が悪いから
近場、三浦半島でも一週しようかな~
と思い、準備し、
バイクカバーをはずした途端、
雨…
かなり大粒です。
えーーーーーー
降水確率0%なのに!!!!
しかたないからメシ食いながら雨を待つ。
そしたら晴れた。
よし、これなら行ける!
って思って外に出たら
また雨。
これはドライブするな!って神様が言っているに違いない。
間違いない。
断念を決意。
なんか、マンガみたいだな。こんなキリ良く雨が降るなんて。
雨が弱まったら素直に修理出しに行こう。
一日、なにもせず16時になってしまった…
雨も弱まり、出発。
セルは相変わらずうんともすんともいわない。
キック2発でかかった。
前輪の空気がなくなってたのでGSで補給。
そんなこんなで○富オートに到着。
ベスパの整備士さんは接客中。
そこらへんにいた店員さんが寄ってくる。
しかし、その店員はベスパの整備士ではない。
まいきー「セルの調子が悪いんですけど診てもらえますか…」
店員「この前も来ましたよね」
どうやら覚えていてくれたようだ。
と、その整備士ではない店員はベスパのエンジンをかけようとする。
くらっちを握らずセルボタンを2、3度押しまくる。
かからない。
そんで、キーがオンになっていないからではないか
とキーの位置を確認する。
そんでまたくらっちを握らずセルボタンを2、3度押しまくる。
ようやく、クラッチを握りセルを押す。(握りながら押すのが正しい。)
『ほんとに大丈夫か?こいつ…』と思った。
店員「キックではかかるんでしゅよね?」
まいきー「…ええ。」
ためらいつつも返事をする。
店員はオレの愛車にまたがりクラッチを握りながらキック。
スカッ!
クラッチにぎりながらキックしても無駄だよーだ~
店員の面目を保つためにオレはエンジンのかけかたを教えない。(笑)
そんで店員はチョークが引っ張ってないからかからないんだと思ったらしく、チョークを引く。
さすがにやばいなと思ったオレは
「さっきまで走ってたからチョークひかなくて大丈夫ですから」
と。
エンジンのかけ方をまとめると、
セルでかけるとき
エンジンが冷え切っていたらチョークを使う。
あったまっているときチョークを使うと逆にかかりません。
んで、キーをオンにして
クラッチ握って、セルぷっしゅ!
キックでかけるとき
チョークの使い方は同じで、
クラッチ握らず、アクセルひねって
キーーーック!
(これでいいんですよね?
間違ってたら指摘してくださいm(_ _)m)
店員さん、整備できなくてもいいから
エンジンのかけかたくらい覚えてくれ。
ってか、ほんと壊されそうで怖かった。
ベスパ扱いなれてない人に任せるのは危険!!
やっぱ、○富オートに預けなきゃよかったかな~
と後悔↓