http://ameblo.jp/captainjukebox/entry-10004689095.html
どこまで話したっけ?
あぁ、
バラソフト食ったとこまで話したか。
そぉいえば、アイス並んでるときに
ブルガリア人が踊ってた。
笑顔が素敵でした☆
んで、アイス食ったらもう2時くらいで…
やっぱ、並んででも楽しいとこ行かないと!
ってことになり、企業パビリオンのエリアに行くことに。
でも、距離があるなぁ…
会場は広いから乗り物が用意されている。
ゴンドラ とか
大型低公害バス<IMTS(インテリジェント・マルチモード・トランジット・システム)> とか
色々乗り物がある。
ゴンドラでも乗って、景色を眺めながら…
と、思ったら、30分待ち。。。
歩いた方が早く着く。
グローバル・トラムにでも乗ろうかと思ったら、
会場内の人数が十数万人いて、走ると危険なため、
運行停止。。。
自転車タクシー は、恥ずかしい…
人力車くらい恥ずかしい…
仕方ないから歩いた…
図9.スイス
図10.コーカサス
図11.
図12.塔
歩くこと15分くらい。
JRのパビリオンに着く。
40分待ち。
まぁ、我慢できる範囲内の待ち時間。
今考えると、40分は長い…
中に入る。
JRの歴史はすごいというビデオを見せられる。
けっこうおもしろかった~
3Dメガネつける。
リニアモーターカーの3Dの映像が始まる。
すごい。
すごい。
すごい。
すごい。
ちょと、寝た。
5分おきに。
必死にこらえてたんだが…。
なんせ、寝心地のよい椅子と空間だったもんで(笑)
さすが、JR、
いつでもどこでも
オレの睡眠時間を与えてくれる企業である。
(学校行くときは立ちながら電車で爆睡だからね~)
4時くらいになってしまった。。
「このままぢゃ帰れん!」
と思って、近くの行列にならぶ。
三菱のパビリオン。
図13.三菱未来館
一歩間違えれば…
図14.阪神甲子園球場
外観:目に見えるところくらいはきれいに緑化してほしかった…
雑すぎてちょっと汚く見えます。。。
まぁ、一週間後には終わるから、べつにいっか。
『三菱未来館@earth もしも月がなかったら』
このパビリオンは3つのステージに分かれている。
まずは、2体のwakamaru によるショーの説明
図15.wakamaru@一体1,575,000円(税込)
wakamaruは日本語、英語、韓国語、中国語に対応。
ここのステージには、。「南極の氷が溶けたら」「オゾン層がなくなったら」など地球にまつわる6つの「もしも」のパネルが設置してあり、環境保護の重要さを訴えている。 んで、『もしも月がなかったら』というテーマについて始まる…
次に、月くんと地球さんに
月と地球に関する知識を教えてもらう。
図16.「月」くん
図17.「地球」さん
この話がまた結構ためになる。
いよいよメインです!シアターのお部屋へ移動。
325人くらい入る部屋はもう、本格的です。
ショーが始まる前は正面に普通にスクリーンがあるだけだが、
開始後、前方のスクリーンが左右180度に広がり、迫力満天!
天井に鏡面が出てきたりしてどんどん迫力は増していく。
ショーは8分間の全編コンピューターグラフィックス。
想像を絶した月のない荒涼とした世界と自然の恵みにあふれた現在の地球を対比させ、奇跡的なバランスで成り立つ生命への賛歌というメッセージが込められているらしい。
短い映像ながらも、伝わるものがあった。
しかし、
月のない地球についての映像は「もしも」という世界。
月くんと地球さんのような説得力ある説明は無く、
架空の映像を見せられただけだ、
と思う人もいるかもしれない。
でも、重要なのは「もしも」というのではなく、
ただ、
地球が生まれた・月が誕生した・今ここに生きている
というようないくつもの偶然から、
現在の地球があるという奇跡を感じれば、
充分メッセージは伝わったのではないかと思う。
(三菱パビリオンを批判する人がいるので、抵抗・肯定してみました☆)
チキンスキンも立ち、(鳥肌も立ち)
ぎりぎり満足した万博な日とすることができた。









