1時間頑張って書いた記事がいきなり消えました。

アメブロさん、サーバどうなってんですか?


もう書く気がしない。

しかたないから毎日新聞 さんから引用。




 サッカーの6大陸連盟王者などが争うコンフェデレーションズカップは26日(日本時間27日未明)、ドイツのハノーバーで準決勝1試合を行い、アルゼンチンが1―1で迎えたPK戦の末、メキシコを降した。アルゼンチンは29日の決勝でブラジルと対戦する。試合は、延長前半終了間際に先制を許したアルゼンチンが延長後半5分にフィゲロアの得点で追いつき、サドンデスまでもつれ込んだPK戦を6―5で制した。
■試合経過
 細かいパスを多用するチーム同士の対戦となった試合は、1次リーグ3試合で8得点を挙げたアルゼンチンがやや優勢に進めた。トップ下に入ったリケルメが抜群のキープ力と効果的なパスでチーム全体の攻撃参加を促し、立ち上がりからメキシコ陣内へ攻め込んだ。しかし、メキシコは、速い囲い込みでボールを奪い返し、時にはファウルで相手を止めるなどして、危険エリアへの進入を阻止。同3試合を1失点に抑えた守備力の高さをいかんなく発揮した。
 メキシコは、カウンターに近い形からミドルシュートなどでアルゼンチンのゴールを脅かし、好機の数ではむしろ上回った。パスまわしを読まれ始めたアルゼンチンは、サビオラが積極的なドリブルから数人を抜き去る突破を何度も見せ、前半終了間際には、ペナルティーエリア内に進入。メキシコの必死の守備からこぼれたボールをソリンがGKの頭越しにシュートしたが、ボールはカバーに入ったメキシコのピネダがクリアした。
 勢いを取り戻したアルゼンチンは後半、開始早々の5分までに、サビオラの飛び出し、フィゲロアのヘディング、リケルメのFKからのシュートで立て続けに決定機を作ったが、得点には至らず、メキシコも後半10分、シーニャがペナルティーエリア手前から放った左足シュートが左ポストをたたくなど、一進一退の展開となった。同14分、アルゼンチンの右CKからのボールをコロッチーニが、同32分、メキシコの左からのクロスボールをボルヘッティがそれぞれヘディングでシュートしたが、両チームのGKが好セーブでしのいだ。
 後半終了間際にアルゼンチンのサビオラ、メキシコのマルケスが退場処分となり、10人対10人となった試合は、無得点のまま延長戦へ。そして、延長前半終了間際、アルゼンチンのCKからの攻撃をしのいだメキシコがカウンターを仕掛け、左サイドを突破したサルシドがペナルティーエリア内に進入してシュート。相手に当たったボールはGKの頭上を越えてゴールへ吸い込まれ、先制点を奪った。アルゼンチンは、再三にわたるゴール前へのクロスや強引なドリブルで怒とうの攻撃を仕掛け、延長後半5分、直前に決定機を外したフィゲロアがゴール前のこぼれ球を執念で押し込み、試合は1―1でPK戦へ突入した。
 両チームとも5人目まで全員が成功したPK戦は、サドンデス方式の6人目で先攻のメキシコが失敗。6人目のカンビアッソが落ち着いて決めたアルゼンチンが決勝に進出した。【デジタルメディア局 大江直彰】
 ◇アルゼンチン、際どく逃げ切る
 120分戦っても決着はつかなかった。PK戦は5人ずつが決め、サドンデスに突入した6人目。先攻のメキシコのキッカー、オソリオのシュートをルクスが止め、アルゼンチンは直後にカンビアッソが決めて死闘に終止符を打った。
 メキシコは強かった。思うままにプレーできないいら立ちから、前半30分過ぎ、アルゼンチンのDFコロシーニがもみ合って倒れたメキシコのFWボルゲッティの後頭部を踏みつけた。主審は故意でないと判断して警告は見送ったが、コロシーニは後半24分にモラレスに体当たりし、左目上に傷を負わせ、交代に追い込んだ。あとはラフプレーの応酬。後半終了間際にアルゼンチンのサビオラ、メキシコのマルケスが相次いで退場し、10人対10人の戦いになった。
 延長前半14分、メキシコDFサルシドのドリブルを止められずに先制点を奪われたアルゼンチンに、敗色濃厚のムードが漂いかけた。だが、延長後半5分、FWフィゲロアが起死回生の同点弾を決めた。今大会4得点目。こぼれ球を左ヒールで浮かせて前に落とし、左足でねじ込む執念のシュートが、再び流れを引き戻した。
 試合後の会見で、ペケルマン監督は「PK戦が終わったあとも、いまだに心臓がバクバクしているよ」と苦笑した。「お世辞にもうまくプレーしたいとは言い難い」とも。だが、この勝負強さこそが、1次リーグ敗退した前回のW杯で欠けていたものでもある。【安間徹】
 ○…国際サッカー連盟(FIFA)はメキシコ―アルゼンチン戦を、前回大会で試合中に急死したカメルーンのフォエ選手の追悼試合にした。2年前のこの日、カメルーンのフォエ選手は準決勝コロンビア戦中に倒れ、競技場内の医務室で亡くなった。中1日という過密日程が災いとなった見方が根強く、今大会は選手の健康面に配慮して中2日と間隔を空けている。FIFAのブラッター会長は「彼の名前は、この大会の歴史に永遠に刻まれる」と故人を悼んだ。
 ▽メキシコ・ラボルペ監督 アルゼンチンと対等に戦っただけに悔しい。後半のコロシーニのタックルは、黄色ではなく、赤いカードが出るべきだった。