サマリー_W33
この週を振り返って
日米協調介入後、日銀の利上げ観測や米FRBによる利上げ観測の後退、7月の米国のCPI、PPI、小売売上高の前月比0.6%減、また8月のミシガン大学・米消費者態度指数の速報値も市場予想を下回り、物価指標がインフレ鈍化を示しており、米長期金利が低下した場面で円が買われ、円は一時158円60銭に上昇。
気になった経済ニュース
■8/15
・81回目(戦後81年)の「終戦の日」。
■8/14
・日経平均株価は4日続伸。前日比405円21銭(0.59%)高の6万8713円80銭。週末を控えて人工知能(AI)・半導体関連株には持ち高整理や利益確定の売りも出て、日経平均は午後に上げ幅を縮めた。朝方は日経平均が1300円近く上昇し、6万9600円台に乗せる場面があった。
米国の主な経済イベント
米週単位データ
経済イベントとドル円相場
高値159.567-安値158.576の値幅(15分足)。火曜日以降、ほぼ1円幅で横ばい。
CPI(消費者物価指数)、PPI(生産者物価指数)で円高に。また小売売上高前後で上下に振られた。
CFTCによる円先物は、買いは134,188(-13,040)、売りは 176,273(-16,428)。売りがやや上回っているものの、売りは減少傾向。
日本株への海外投資家動向
W33(8/3 -8/7)は67.4%を海外勢が占めた。
※6/1-6/30、海外投資金額の内訳、欧州:66.18%、アジア:23.852%、北米:8.81%。
米国の個人投資家による投資心理
※1987年からの平均値では、強気(Bullish):37.5%、中立(Neutral):31.5%、弱気 (Bearish):31.0%
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ご健康に、ご安全に! 投資は自己判断・自己責任で!!
※本日の参照サイト
1. 投機筋のドル円ポジション
・Commitments of Trader、Current Legacy Reports、Chicago Mercantile Exchange、Futures-and-Options-Combined、Short Format. 「円市場」は上から16番目。
2. ニュースとデータ
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