今週のマーケット(W11: 3/14-3/18)
株価指数
ダウ工業株価(DJI)
日経平均株価
TOPIX
外国為替
データ作成の方針
① 本日よりそれぞれの時系列データは一括して参照サイト1)より入手することにしました。
※それぞれの為替相場価格に差異があり、一貫性を維持する目的です。
② 作成は3月19日ですが、データは3月17日分までです。土日休日のため集計は月曜日になるも
のと推察。
③ 以降、金曜日分は翌週に記載します。
コメントは参照サイト2)より。
ドル/円
・小反落。
・下げエネルギーの強いものではなく、短期トレンドが強い状態を維持している。
・119.00超えで終えれば来週以降、一段のドル上昇へ。
・逆に可能性が低いが、117.30-40の抵抗を下抜けて終えるか、117.00割れを見た場合は下値リス
クが点灯。この場合でも115円割れで終えない限り、短期トレンドは"ドル弱気"に変化せず。
ユーロ/円
・続伸。
・下値を急角度で切り上げており、短期トレンドは非常に強い状態を維持。
・132円台に強い抵抗が控えており、これにぶつかる可能性に注意が必要。但し133円台で越週した
場合は新たな上昇トレンド入りの可能性が点灯。
ユーロ/ドル
・小幅続伸・
・下値を切り上げる流れを維持。
・強い上昇エネルギーも感じられない。大幅続伸にも繋がり難い。
・1.0900割れで終えた場合は下値リスクが点灯。
・十文字の寄せ線に近い形で終えている。
・利上げは予想通りで大幅続伸に繋がらなかった。
・日足は上昇エネルギーの強いものではないが、下値を切り上げる流れを維持していることや、
2/23に付けた1.3621を戻り高値として上値を切り下げて来た流れから直近の日足が上抜けた位置
で終えており、3/15に付けた1.3000で底打ちした可能性が生じている。
・1.3000割れで終えた場合は短期トレンドが変化して下値リスクが高くなります。
・小反落。
・156円台を維持できずに終えているが、前日の大陽線が短期トレンドに変化を生じさせており、再
度上値をトライする動きが強まる。
・157.80超えで終えれば一段の上昇へ。
・逆に、154.50を割り込んで終えた場合は下値リスクが点灯。
豪ドル円
・続伸。
・強い上昇トレンドを維持しており、88円超えトライの流れに乗せている。押
・短期トレンドは85円割れで終えない限り変化しません。
ユーロ豪ドル
・参照サイト3)をご参考に。
その他の指数
ご健康にそしてご安全に!
※FXにトライしてます。いろんな教材がたくさんあります。しかしとくに重要と感じるのはメンタリティ。次は相場哲学の一端です。
本間宗久、必勝の相場哲学:
米(当時は米が相場の中心)は天然自然の理にて高下する者なれば、極めて上がる、下がると定め難き者なり。此道理不案内の人はうかつに此商内すべからず。
現代語訳(青野豊作著「相場師入門」による)
相場は人智を超えた天然自然の理、すなわち道理、さらにいい換えれば神の見えざる手の如きものによって導かれ動き続けるもので、何人もその動きを完全に予測することはできない。
ましてや人間のこざかしい浅知恵や、小さな力で相場の動きを左右しうるものではない。当然のこと、相場の動きを予測する際には、まず天然自然の理、すなわち道理の上に立ち、さらに我欲の心を捨て、かつ己の立場を離れ、常に謙虚なる姿勢をもって相場に接するよう努めねばならない。
この自明の道理をわきまえず、相場のなんたるかを理解していない人は、決して相場に手を出してはならない。なぜなら、失敗するのが目に見えているからである。
※本日の参照サイト
毎月の外為どっとコム主催のYouTubeで、詳細な為替データについて解説していらっしゃいます。
参照サイトでの美味しそうなランチ紹も楽しみの1つです。
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