市場はあおり気味?
1月26日のFOMCの声明から株価やドル円相場等々、影響があるように思います。その影響について当局者は沈静化を図っているような気もします。これはオミクロン株による市場への影響が消えていないことが背景にあるようです。
下の図はそれぞれの金融機関が見込むFF利上げの見通しですが、単純に1回に0.25%として(声明にもありました)、1.5%なら6回。2.0%なら8回の利上げを見込んでいるということになります。1回に0.5%の利上げもありうるという話も出てきてます。
これはFOMCのタカ派的な発言が増えてきたことによるものだと思いますが。
FRBとしては冷静にお願いしますよ、と言ってます。
声明の冒頭にもあったように、FRBは非常にコロナ禍による労働力や市場に着目しています。オミクロン変異株の影響は無視できません。
確かに声明は歯切れ悪い印象を持ちましたが、考えてみれば状況が定まらない限り、対策も打てないのも事実ですし。
種々、できることは対策を打ちつつも冷静にみていく姿勢が重要ですね。
今日のドル円。だらっとした感じ。これを方向感なく、というんでしょうか。売買しにくいです。
精神的にもすっきりしないですね。
ともあれ、皆様ご健康にそしてご安全に!
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