失業率3.9%、予想を上回る 

先ほど、日本時間 1月7日金曜日(22時30分)、United States Department of LaborのU.S.Bureau of Labor Statisticsにおいて昨年12月分の失業率が発表されました。内容は次のようです。

そのまま貼ります。表の最後のところ(2021 Dec)。2021年11月は4.2%。12月は3.9%と改善されています。これは2019年の2月を超えてますね。さてこれでFRBが利上げ、金融対策を継続する際に懸念していた項目がなくなったといえるのでは。

 

テーパリング開始の鐘が鳴ったと言えるのではないでしょうか。

 
         
 
         
 
現在のFRBのバランスシートは下の図(参照サイト2))です。2020年3月以降急速に金融緩和策として資産を増やし続けているのがわかります。
これが1.5-2.0Mづつ減っていくことになります。今年は3回というのも聞こえてきています。
 
さて、長期債権利回り、株価、為替相場等々、どのような動きになりますか。