ドルと円

とうとうドル円 116円台に入りました。

115円半ばに抵抗帯がありましたが、ものともせずに一気に超えました。下の図はドル円の日足。これでみると2017はじめ以来の1ドル116円台ということになります。1月4日21時すぎ、116.100から116.170あたりで揉み合っている状況です。おっと、見ているうちに116.300超えました。まだまだ上がるかもしれません。

 

しかもこの数値以降、つぎの抵抗帯は118円半ばくらいになります。それを超えると次は124円でしょうか。しかも今回、急騰にちかい状況です。国内のオミクロン株による感染拡大発表を受けたことによるものでしょうか。

 

 

DXY (ドルインデックス)とJXY (円インデックス)は反比例ですね。米国10年債(US10Y)は1.64で上昇中。

 

 

円安傾向は この先も継続すると思われます。1つの転換点はFRBの利上げが実行されるあたりかと思います。今年3回程度利上げするというのが一般的な見解。しかしオミクロン株は米国でも深刻なので利上げの時期は慎重にならざるを得ないと思いますけど、どうでしょうか。

 

ご健康にそしてご安全に!