筆者の職場は、総務・人事・経理の業務を行う部署です。
当該業務の中には、職場内社員の書類を取りまとめ、チェックをした上で、提出部署に送付する業務もあります。
当然それらには提出期限が予め定められており、その期限までに私たちに書類を提出していただきます。
この提出状況を見ていて、ある法則があることに気付きました。
これは当社だけの法則かもしれませんが、提出期間ギリギリ若しくは提出期間を過ぎて提出する方は、不備が多いこと。
それらの方は、普段の業務でも、ミスや不備が多く指摘を受けていることです。
逆に、余裕を持って提出される方は、普段の業務でも余裕を持って行なっており、余裕があるからか自らチェックも抜け目なく行なっており、ミスや不備もほぼありません。
不備やミスは人間である限り起きるものです。
だからこそ、早く着手し、余裕を持ってチェックして提出することが大切です。
焦れば焦る程、抜け漏れは発生するものです。
そして潜在意識的観点から見た場合、私たちは自分の発した言動を受け取るという「与える受け取る」という法則が存在しています。
キチンと余裕を持ってミスなく提出すれば、自分が提出される側になった時に、同じように余裕を持ってミスのないものが提出されてきますが、逆のアクションを取れば、逆の結果を受け取ることに繋がります。
今まで提出物が期限ギリギリの提出になっていたなという皆さま、まずは1日でも早く出せるようにアクションしてみませんか。
それだけで、自分に対する心の余裕と、提出部署の担当者の喜びの声を受け取ることに繋がりますよ。
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https://note.com/chappy1932