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Yukikazu Kawagita ~Happiness!!~

自身のミッションである「みんなが安心して生活できる場を提供する」に基づき、お互いが「ハピネス」になれる機会をブログを通して提供していこうと考えています。
よろしくお願いします。

筆者の職場は、総務・人事・経理の業務を行う部署です。
当該業務の中には、職場内社員の書類を取りまとめ、チェックをした上で、提出部署に送付する業務もあります。
当然それらには提出期限が予め定められており、その期限までに私たちに書類を提出していただきます。

 

この提出状況を見ていて、ある法則があることに気付きました。
これは当社だけの法則かもしれませんが、提出期間ギリギリ若しくは提出期間を過ぎて提出する方は、不備が多いこと。
それらの方は、普段の業務でも、ミスや不備が多く指摘を受けていることです。

 

逆に、余裕を持って提出される方は、普段の業務でも余裕を持って行なっており、余裕があるからか自らチェックも抜け目なく行なっており、ミスや不備もほぼありません。

 

不備やミスは人間である限り起きるものです。
だからこそ、早く着手し、余裕を持ってチェックして提出することが大切です。
焦れば焦る程、抜け漏れは発生するものです。

 

そして潜在意識的観点から見た場合、私たちは自分の発した言動を受け取るという「与える受け取る」という法則が存在しています。
キチンと余裕を持ってミスなく提出すれば、自分が提出される側になった時に、同じように余裕を持ってミスのないものが提出されてきますが、逆のアクションを取れば、逆の結果を受け取ることに繋がります。

 

今まで提出物が期限ギリギリの提出になっていたなという皆さま、まずは1日でも早く出せるようにアクションしてみませんか。
それだけで、自分に対する心の余裕と、提出部署の担当者の喜びの声を受け取ることに繋がりますよ。

 

今日もお読みいただきましてありがとうございます。

 

・noteでも私の記事を公開し ております。こちらも是非ご覧ください。 

https://note.com/chappy1932

あるサービスと引き換えに、金銭を支払う。
このアクションは経済学的にあたりまえのことです。
逆に定められたサービスを享受できなければ、金銭を支払う必要はなく、もし支払っていれば返金することを求められます。

 

ただ、だからといって、過剰な要求をすることはあまりよろしくないわけです。
例えば、食事のバイキングにおいて、自分の食べる量以上のものを取り、それらを大量に残す行為。
公共交通機関において、大騒ぎしたり、ゴミを散らかしたりして、周りを不快にさせる行為などです。
これらの行為は個々人の倫理観にかかっているものですが、最近ではその倫理観が結構崩れてきている気がします。

 

お金を払っているのだから何をやっても問題ない。
それはあくまで自分自身の勝手な思考です。
今一度自分の行動を律して、倫理観を意識した行動を心掛けていきたいですね。

 

今日もお読みいただきましてありがとうございます。

 

 

 

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無関心。
それは時として、自己の意識に余分なデータを入れないという観点からは有益なことかもしれません。
ただ、全ての事柄に対して、そのような対応では勿体無いと筆者は考えます。

 

世の中には、自分が楽しく過ごせたり、これからの自己のキャリア形成に必要な事柄が沢山溢れています。
ですので、常にアンテナを高く張り、それらの情報をキャッチして、必要あらば取り込んでいくことが大切ではないかと考えます。

 

無関心では、現状維持以上のものは望めず、自己の衰退に繋がるということを認識して日々過ごしていきたいですね。

 

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