歳を取ってくると、新しいことにチャレンジするアクションが億劫になってくるものです。
それは既存のポジションでいる方が、新たに知識を付ける必要がなく、間違うリスクを負う必要もないからではないかと筆者は考えます。
筆者はアラフィフ世代のビジネスパーソンとして現役で働いています。
立場も年齢的に中間管理職という立場です。
中間管理職のミッションの一つにチームメンバーにやる気になってもらい、意識高く仕事をしていただくようにナビゲートすることがあると考えています。
ただ残念ながら、自分のチームのメンバーの中にも、前述したような気持ちを持った者が存在するのが現実です。
新たなことはやらない。
役職もいらない。
昇給もいらない。
今の給料が保証されれば良い。
要は現状維持を望んでいるわけです。
でも、筆者は思います。
筆者がこちらで何度も書かせていただいているように、現状維持は衰退を意味します。
世の中はどんどん変化し、それに合わせて会社も変化していくことで生き残ることができるわけです。
ということはそこで働く社員も変化していかなくては衰退してしまうものです。
勿論最終的には、自己の判断にはなってきますが、前述したような勤務条件がいつまでも保証されるとは言えない時代に来ています。
私たちは、現状にしがみ付くのではなく、時代の変化に伴い、新しいことにもどんどんチャレンジしていく必要があると筆者は考えます。
皆さまはどのように考えますか。
今日もお読みいただきましてありがとうございます。
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https://note.com/chappy1932