「文句」とは、相手や物事に対する不満・不服などの言い分や苦情を指します。
私たちも、知らず知らずに「文句」を発していることがあるかもしれません。
ただ、それを発したことで物事が改善したという割合は、どれくらいありますでしょうか。
時には多くの「文句」によって、物事の改善がされる場合もありますが、多くの場合は、何も改善されない場合が殆どです。
また、一人の不満を表現するような文句の場合は、取り上げられることなく終わることが殆どです。
筆者が考えること。
それは、決まったことはまずは文句を言わずにやってみることだと考えます。
組織で決めたことであれば、多くの方が検討した結果が反映されて、決定がなされていることが殆どです。
まずはやってみて、意見を出せる機会でキチンと述べることが大切だと感じます。
「文句」を言っても、何も変わりません。
また、「文句」を聞く周りの方も良い気持ちではありません。
私たち一人一人が気を付けて過ごしていきたいですね。
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