日々過ごしていると、どれだけ注意していてもネガティブなエネルギーが自己に入り込んで来るものです。
また、人出が多い場所はどうしてもそのようなエネルギーが多いものです。
そんなエネルギーを自己に入れないようにする方法。
それは、塗香のエネルギーを使うという方法です。
塗香とは、修行者が身体に塗ったりして身を清め、邪気を近づけないために用いるお香です。
香木や漢薬などの香原料を、指紋に入り込むほどの細かいパウダー状にして混ぜ合わせて作られ、古くは身だしなみとして身体に塗られたり、山寺などの参拝で水がない場所で手を清めるために使われるのが一般的でしたが、現在では写経前のお清めに手に塗りこめて使用したりします。
この塗香を自宅を出る時に手に塗り、その香りを自己に取り込むことで不思議とネガティブなエネルギーから自己を守ってくれるものです。
勿論、その効果は目に見えるものではありませんし、ネガティブなエネルギーも見えるものではありませんが、その塗っていることで守られているという気持ちが自己を守ってくれるのではないかと筆者は思っています。
皆さまも自己のお守りとして塗香を活用されては如何でしょうか。
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