震災は自分事として捉え、日頃から備えていく | Yukikazu Kawagita ~Happiness!!~

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自身のミッションである「みんなが安心して生活できる場を提供する」に基づき、お互いが「ハピネス」になれる機会をブログを通して提供していこうと考えています。
よろしくお願いします。

今日は3月11日。
東日本大震災から15年目の日です。

 

皆さまは、15年前の自分の行動を覚えていますか。
筆者は都内のオフィスの高層階で執務中でした。
突然の揺れで、エレベーターが止まり、非常階段のある階段室にはヒビが入りました。
定時退社時間になり、外に出ると公共交通機関は止まっており、道路は大渋滞していました。
そんな中を自宅に向けて4時間くらい歩きました。
途中の駅で運転再開の情報を得て、満員電車で深夜に帰宅しました。

 

この時の教訓を受けて、都内の企業などは、3日程度会社に待機できるように備蓄品を準備したり、定期的に防災訓練をしたりと、物質的にも意識的にも震災に備えるようになりました。
私たちは、15年前の出来事や、その後の大震災や自然災害を忘れ去る事なく、日頃から備えるということを忘れないことが大切であると考えます。
震災は、いつ自分が当事者となってもおかしくありません。
他人事と考えるのではなく、自分事として日頃から備えていきたいですね。

 

今日もお読みいただきましてありがとうございます。

 

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