ファーストチェスト理論というものがあります。
これは、チェスの名手が、5秒で考えた打手と、30分で考えた打手を比較すると86%が同じ結果になるという理論です。
つまり、判断の場面であれこれ迷っても、多くの場合は結論は大きく変わらないということになります。
ただ、逆に捉えると、14%はしっかり考えると結論が変わるということにもなるわけです。
私たちは日に35000回の判断を下していると言われています。
それら全てをしっかりと考えていては、時間も心身も持たなくなってしまうものです。
かといって、全てに即断即決をすることは危険な側面もあります。
ですので、重要なもの若しくはそうではないものをキチンと判断して、判断していけば良いわけです。
例えばランチのメニューなどは、即断即決すべき案件ですね。仮に判断を誤ったとしても、大きな影響はありません。
逆に業務で使用する規約を考えるとかであれば、キチンと判断をしていかないと後々まで影響が出る場合もあります。
私たちは、日々多くの判断を下して生きていく必要があります。
それら判断の重さをキチンと見極めて、日々効率的に判断を下していきたいですね。
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