まずはその組織の意識に従ってみることが大切 | Yukikazu Kawagita ~Happiness!!~

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よろしくお願いします。

筆者は4月から人事異動により、今までの職場と違う職場で勤務しています。
同じ会社であっても、職場が変わるとルールが違い面食らうものです。

 

先日このような経験をしました。
ある報告を行う際、今までの職場では、電子的に入力を行い、担当者の裁量で報告を行っていました。
この報告は仮に報告内容が相違していても、後で修正が可能で、重大な問題になることはないため、そのような取扱いにしていました。
この作業が今の職場になると、入力内容を紙に出力し、関係者に回覧して押印してもらうのがルールとのこと。
一瞬「面倒」という気持ちがよぎりましたが、落ち着いて考えてみれば、この作業行程が合っているか否かというより、ここの組織ではそれがルールなのだから従うことが大切と考えてやってみることにしました。

 

同じ会社であっても、組織が違えばルールに違いが出るもの。
これは筆者の解釈ですが、組織が育んできた意識が相違していることから、このようなルールの違いが出るのだと考えています。
ですので、そのルールが倫理や法律から逸脱していないのであれば、まずはそのルールに従って行ってみて、その組織の意識を知ることが大切と考えます。
その上で、より効率的に作業できる手法があるのであれば、提案していくことが大切ではないかと考えます。

 

誰もが今までのやり方を正と考えたくなるものです。
それは、変化を嫌う生き物の宿命なのかもしれません。
ただ、組織にも意識が存在し、そこ独自のルールがあることをまずは理解していきたいですね。

 

今日もお読みいただきましてありがとうございます。

 

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