「上司の立場にある方の仕事」と一言で言っても、職種を問わず様々な仕事がありますが、私が思う一番大切な仕事は、部下を指導し、スキルを付けていただくことで、部下の仕事がお客さまを喜ばせ、その会社のファンになっていただく、若しくは、ファンであり続けていただくことではないかと思います。
勿論、上司の立場にある方が、お客さま対応をしないわけではないと思います。
しかし、第一線でお客さまに接し、お客さま対応を行うのは、部下の割合が高いかと思います。
ですので、部下の方に高いスキルを付けていただき、それを実践していく。またその実践するためのメンタル面を含めた環境を構築することが大切です。
具体的には、その業務を支えるシステムや制度の整備、ティーチングやコーチング手法を活用した業務スキル付与などになると思います。
システムや制度の面は、会社の様々な部署が絡み、なかなか進まないことが多いかもしれません。
ただ、ティーチングやコーチング手法を活用した業務スキル付与は自分の裁量でできる場合が多いものです。
この時のポイントは、部下の潜在意識に良質なものや、良い経験を入れること。
具体的には、ダメ出しだけでなく、相手の良いところを褒めながら、更にその良いところを伸ばす。
ポジティブなインプットをして差し上げるなど、良い方向に進むようにナビゲートして差し上げることが大切だと考えます。
上司の立場の皆さまの指導が、結果的に皆さまの会社のお客さまを喜ばせ、ファンを増やすことになる。
そのことを念頭に置いて、日々業務を遂行していきたいですね。
筆者も日々試行錯誤の毎日ですが頑張っていこうと思います。
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