ミスは忘れても良いが、ミスの原因は忘れない事 | Yukikazu Kawagita ~Happiness!!~

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自身のミッションである「みんなが安心して生活できる場を提供する」に基づき、お互いが「ハピネス」になれる機会をブログを通して提供していこうと考えています。
よろしくお願いします。

ミスをして大喜びする人は一般的にはいないと思います。
むしろ、その大小にもよりますが、落ち込む方の方が多いと思います。
でも、その落ち込みをいつまでも引きずっていては前に進む事はできません。
ではどうしたら良いか。

キッパリ忘れてください!

「そんな馬鹿な」という声が聞こえてきそうですね。
ただし、これには条件があります。
その条件とは、ミスの原因が特定できたら、ミスを忘れるという事です。
ここで大切なのは、ミスの原因だけは忘れないようにします。
そしてその原因を作らないように行動していくのです。

例えば、会社や学校に遅刻したとします。
この遅刻した事実がミスの部分です。
ミスの原因は、例えば、朝起きる事が出来なかったからであり、何故なら、夜遅くまでネットサーフィンをしていたからといったものになります。
であれば、強制的に時間になったら眠るという行動をとっていく事でミスは防げますよね。

このように、原因を追求して、原因を作らないように行動すれば簡単にミスは防ぐ事ができます。
結果、同じ事で落ち込む事もなくなるのです。

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