低い視点から眺めてみること。
私たちは大人になると、日々の仕事や生活に追われて、ちょっとした事に気付かなくなっている事が多いです。
例えば、毎日通る道に生えている、草木の成長や、花の美しさなど。
また、歳を重ねたり、地位が上になってきた時に、「自分はこうだった」という固定概念のフィルターを通した相手への判断など。
週に何度か、低い視点から眺めてみると、今まで自分が忘れていた景色が目の前に広がります。
草木の成長や花の美しさであれば、移り変わる本当の美しさを感じる事もできますし、そこに住まう昆虫の存在にも気付くかもしれません。
人に対してであれば、その人がどのような考えを持っているのかを知る事ができ、自分も同じ時にどのような気持ちだったのか振り返る事ができます。
結果として、世の中全てに対して思いやりを持つ事ができるのではないかと思うのです。
何かと忙しく、不安な毎日かもしれませんが、今一度低い視点から眺めてみて、思いやりの気持ちを再認識してみませんか。
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