犯人探しをすること。 | Yukikazu Kawagita ~Happiness!!~

Yukikazu Kawagita ~Happiness!!~

自身のミッションである「みんなが安心して生活できる場を提供する」に基づき、お互いが「ハピネス」になれる機会をブログを通して提供していこうと考えています。
よろしくお願いします。

皆さまは、何か悪い事が起こった時に、誰が原因でその事が起こったのか、その人を特定しようとしませんか?

例えば、会社である事務ミスが発生した。
そして、その原因になった方を犯人のように探し出して、「お前のせいだ」と責める。

このような事を続けていくと、悪い情報は隠蔽されて全くマネジメント層に届かなくなると思います。

確かにそのミスの発生原因になった方は、場合によっては仕事の進め方を改善する必要はあるかもしれませんが、起きてしまったミスは過去に戻す事ができませんので、組織をあげてリカバリする必要があると思うのです。
組織をあげてリカバリする姿を見て、その原因となった方の行動も変わっていくと思います。

逆によかった事が起こった場合、それが誰が原因で発生したか、皆さまは調べたりしますか?
これは悪い事が起こった場合と逆で、原因を探そうとしないと思います。

本来は、よかった事が発生した場合に、その原因の方に感謝する。
その行動が本来の姿だと思うのです。
そうすれば組織はどんどん活性化していくと思います。

皆さまは如何お考えになりますか?
今日もお読み頂きましてありがとうございます。