Yukikazu Kawagita ~Happiness!!~

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自身のミッションである「みんなが安心して生活できる場を提供する」に基づき、お互いが「ハピネス」になれる機会をブログを通して提供していこうと考えています。
よろしくお願いします。

筆者は遠距離の職場まで、東海道新幹線を利用して通勤させていただいています。
そんな新幹線のホームで見かけるようになった注意書きがあります。
それは「柄の長い自撮り棒などを利用しての撮影はご遠慮ください」というものです。
そもそも何故ダメなのか。

 

実は新幹線の線路上には、新幹線を動かすための電気が流れている「トロリー線」というものが設置されています。
この「トロリー線」には交流25,000Vの電気が流れています。
これだけ電圧が高いと、金属が直接触れることがなくても、近付くだけで電気が流れてしまう危険があります。
このため、前述のような注意書きが掲出されているのです。

 

皆さまも楽しい時間を最悪の時間にしないよう、注意書きをしっかり守って新幹線を利用してくださいね。

 

今日もお読みいただきましてありがとうございます。

 

・noteでも私の記事を公開し ております。こちらも是非ご覧ください。 

https://note.com/chappy1932

皆さまは他の方から何かお手伝いをお願いされた際、お引き受けしますか。
勿論、その内容やどれくらいの工数がかかるかで判断されるとは思いますが、筆者が思うに可能な範囲であればお引受することも大切と感じます。

 

この世の中、なんだかんだ言って「おたがいさま」で成り立っています。
困った時は「おたがいさま」という気持ちで、お手伝いして差し上げる。
そんな気持ちが、回り回って自分にも手を差し伸べていただくことに繋がっていきます。

 

この世の中は、一人では生きていくことは不可能です。
皆んなが手を差し伸べ合って生きています。
何かお手伝いをお願いされた際は、可能な限りお引受する。
大切なことだと改めて思います。

 

今日もお読みいただきましてありがとうございます。

 

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皆さまも経験があると思います。
一通り説明した後で、「何か質問ある?」と問うことが。
でもこの問い、人によってはハードルの高い質問である可能性があります。

 

以下のような事例があります。
社会人1年目の社員と個別オンライン面談を実施した際、画面の背景が階段の踊場だったそうです。
そこで、会議室の予約を取り、そこに移動してオンライン面談を続ける旨提案したそうですが、「会議室の取り方がわからない」との回答。
「周りの先輩社員に聞けば、それくらい教えてくれると思いますよ」とアドバイスしたそうですが、「聞くタイミングがわからない」「どうやって聞いたら良いかわからない」との回答だったそうです。

 

このような社員は今増えつつあるそうです。
原因としては、どう思われるかのが気になり、意思表示するのが怖いという気持ちが強いからだそう。
わからないことはスマホですぐに検索できる時代だからこそ、わからないことは、自分で調べて解決する、子供の頃から正解を求められてきたなどの背景が考えられるとのことです。
このような背景を持っている方に、「何か質問ある?」と伝えても、質問が出てくることは皆無であると考えられます。
ではどのようにそのような方と接していけば良いのか。

 

これは筆者の考えですが、タスク毎に慣れるまでは一緒に伴走してあげることが大切ではないかと考えます。
前述の例では、会議室を予約する方法を、寄り添って、一緒に行って差し上げることが大切かと思います。
そして、できたこと毎に一緒に喜んで差し上げて、成功体験を積み上げていくことが大切ではないかと考えます。

 

人はそれぞれ違うのが当然です。
会社には様々な年代の方や、様々な考え方を持っている方がみえます。
そしてそれが当たり前です。
自分が経験したことや、今までの常識は、今では非常識となっている場合があります。
「何故自分ができることや当たり前のことができないのか」と考える前に、どうしたら相手ができるようになるのかを一緒に考えていくことが今の世の中には求められているのかもしれませんね。

 

今日もお読みいただきましてありがとうございます。

 

 

 

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