Yukikazu Kawagita ~Happiness!!~

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自身のミッションである「みんなが安心して生活できる場を提供する」に基づき、お互いが「ハピネス」になれる機会をブログを通して提供していこうと考えています。
よろしくお願いします。

人によっては、疲れを溜めやすい方もみえます。
かくいう筆者もそんな一人です。
同じように作業を行っていても、周りの方よりも疲れてしまいます。

 

この原因は、体力的な問題もあるそうですが、元々疲れを溜めやすいという特性に基づくものでもあるそうです。
体力的な問題は、基礎的な体力作りで解消していけるようですが、特性に基づくものはなかなか解決が難しく、上手くお付き合いしていくしかないようです。
ではどのようにお付き合いしていけば良いか。

 

特性に基づく疲れの解消法は、キチンと自分の身体に向き合い、疲れたら早目に休むとか、折を見て定期的に身体を休ませるなどの対応を行っていくことが大切なようです。
疲れはやはりしっかり休むことが一番のようです。

 

この世の中は、ストレスや気遣いで疲れが溜まりやすいものです。
自分の特性をキチンと理解して、上手く自分の身体とお付き合いしていきたいですね。

 

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今日は3月11日。
東日本大震災から15年目の日です。

 

皆さまは、15年前の自分の行動を覚えていますか。
筆者は都内のオフィスの高層階で執務中でした。
突然の揺れで、エレベーターが止まり、非常階段のある階段室にはヒビが入りました。
定時退社時間になり、外に出ると公共交通機関は止まっており、道路は大渋滞していました。
そんな中を自宅に向けて4時間くらい歩きました。
途中の駅で運転再開の情報を得て、満員電車で深夜に帰宅しました。

 

この時の教訓を受けて、都内の企業などは、3日程度会社に待機できるように備蓄品を準備したり、定期的に防災訓練をしたりと、物質的にも意識的にも震災に備えるようになりました。
私たちは、15年前の出来事や、その後の大震災や自然災害を忘れ去る事なく、日頃から備えるということを忘れないことが大切であると考えます。
震災は、いつ自分が当事者となってもおかしくありません。
他人事と考えるのではなく、自分事として日頃から備えていきたいですね。

 

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皆と同じことができない。
それを馬鹿にしたりすることはやめるべきと考えます。
勿論、怠けていてできないのは、指摘する必要がありますが、頑張ってもできない若しくは非常に時間がかかるというのは、その方の努力の問題ではなく、身体的な問題が考えられるからです。

 

できない。
時間がかかっている。
そんな状況を確認したのであれば、声を掛けて差し上げて、必要に応じて手を差し伸べることも大切だと思います。
また、その方の話に耳を傾けて差し上げることも大切です。

 

皆が同じことができる。
それは当たり前ではありません。
また、できる方とできない方が共存しているから、世の中は上手く回っています。
その方のできることにフォーカスして、そこを伸ばして差し上げ、逆にできないことをサポートして差し上げることが、結果自分も助けていただけることに繋がってきます。
この世の中は、おたがいさまの精神で成り立っているのですから。

 

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