筆者はふとしたきっかけで、発達障害について学ぶ機会を得ました。
そこで学んだこと、それは健常者が見ている景色と発達障害の方が見ている景色には相違があるということでした。
例えば、健常者には何とも思わない音であっても、発達障害の音に敏感な方であれば、大音量となり我慢できない状況になるということです。
私たちは大多数を占める母数集団を「普通」と判断し、それ以外を「特別な存在」と判断してしまうことがあります。
また、世の中はそのような判断をするものだと言われて育ってきた部分があります。
ただ、世の中には、「普通」と言われる景色が見えず苦しんでいる方が多くみえるということを知りました。
今までの自己のフィルターを「正」とせず、相手を理解し、その相手の長所を活かして差し上げることは、これからの多様性を大切にする世の中の必須事項であると認識した今回の学びとなりました。
企業の中間管理職として、一人の大人として、今回の学びを大切にしていきたいと考えています。
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