暗い部屋の中で
キラキラしてることもある

生きてることが  つらくなるのは

前から  前から

でもまだ生きてんだ

でも時々ね

しんどくて

限界  感じんだ

眠れずに
疲れ
押し込まれ
たどり着いた先は

誰もいない

薄汚い  眠るだけの小部屋

言葉すら

枯葉のよう

風が吹けばどこかに行ってしまうような

そんな  ぼくだって

たまには

輝いたって

ああ

どこに置いてきたんだろう


無駄に重ねる  時間

生活のために  生きるには

飲む薬が多すぎる

背負う荷物が  重すぎる

ああ

いつも

ギリギリ