細い山目を閉じて眠れなくて少し目を開けて少し 思い出して懐かしくていやらしくて悔しくて申し訳なくてだから僕は猥雑をひととき垂れ流して それをただ眺めてる苦しいのがすこしましに なるまで自分勝手に こんな時だけ思う顔も名も知らない「神様」