僕はアヒル隊長。
定期的にチートスキルを注文住宅営業に使っている。
親の住む家(実家)を何とかしたいの巻パート2
■少しでも良い環境(家)で生活して欲しいと願う子供側
■実家等の改修・建替え検討に多少前向きになったご両親側
そんな家族には、行く手を阻む大きな壁が待ち受けます。
・・不用品・モノ処分をどうする?問題・・
「子供目線」
使わない(要らない)モノは、全部廃棄すれば良いのに!
「親目線」
家族の思い出に必要・不必要の線引きが出来ない!
(ゴミ扱いしないで!簡単には捨てられない!)
【この時の大切なポイント】
「何を残し、何を処分するのか?」という気持ちの整理を付けることを最優先にして下さい。
この状態は「片付けする方向が決まらない」=「建替え・リフォーム計画を進めようがない」という意味です。
※この方向が決まらないので計画中断のケースが多数!!
**再利用希望のモノが多い時**
移動・保管・修理・養生・再設置等の追加経費がかかる為、総額として高額になる傾向があります!(注意)
**住みながらリフォーム等をして欲しい時**
(リフォーム・リノベーション限定)
工事内容と作業範囲により工事中の騒音・養生課題が多数発生します。
住み続けながらリフォーム等は現実的に可能なのか?を業者と一緒に具体検証する必要があります。
住み続けながらリフォーム等は、通常の工事と異なることが多く、その交通整理がより大切です。
≪実家の住宅計画はここから始めよう!≫
①手軽な所から片付け開始
(断捨離スタート)
親の住む家には、皆さんの想像の数倍 莫大なモノが家の中に隠れています。
簡単な片付けから開始することで「処分・保管ルールが見えてくる」ことが多いです。
※不用品分類・片付け期間は少なくとも3か月は確保しよう。
【参考/片付け整理を促進したい方向け】
1)不用品の販売・古物商への売却
どうせ捨てるなら・・お金に換えてしまえ!の精神
2)業務用ゴミボックス依頼/1箱5~6万円
分別なしでポイポイ捨てる場所がある=片付けが一気に進む
②計画予算上限をイメージ
計画の方向性は違えど・・建築費高騰と言えど・・
家族の予算上限(お財布の中身)が変わる事がありません。
例:建替えなら〇〇円まで、リフォームなら○〇円まで 等
背伸びしない範囲で拠出金額条件を先にイメージしてみることが大切ですよ。
特に融資活用の方は、住宅メーカー等への先相談がベター。
(有担保融資利用の場合)
登記簿上の権利が整理されていることが前提の為、先ずは登記上問題がないか?を必ずチェックして下さい
①②を準備開始しておくと・・
建築業者との相談もよりスムーズになりますよ。
実家の悩みはつづく・・・