転生したら注文住宅営業だった件!?~アヒル隊長奮闘記~ -4ページ目

僕はアヒル隊長。

定期的にチートスキルを注文住宅営業に使っている。

親の住む家(実家)を何とかしたいの巻パート2

 

■少しでも良い環境(家)で生活して欲しいと願う子供側

 

■実家等の改修・建替え検討に多少前向きになったご両親側


 

そんな家族には、行く手を阻む大きな壁が待ち受けます。

 

・・不用品・モノ処分をどうする?問題・・

 

「子供目線」

使わない(要らない)モノは、全部廃棄すれば良いのに!

 

「親目線」

家族の思い出に必要・不必要の線引きが出来ない!

(ゴミ扱いしないで!簡単には捨てられない!)

 

【この時の大切なポイント】

「何を残し、何を処分するのか?」という気持ちの整理を付けることを最優先にして下さい。

 

 この状態は「片付けする方向が決まらない」=「建替え・リフォーム計画を進めようがないという意味です。

※この方向が決まらないので計画中断のケースが多数!!

 

**再利用希望のモノが多い時**

移動・保管・修理・養生・再設置等の追加経費がかかる為、総額として高額になる傾向があります!(注意)

 

**住みながらリフォーム等をして欲しい時**

(リフォーム・リノベーション限定)

 工事内容と作業範囲により工事中の騒音・養生課題が多数発生します。

 住み続けながらリフォーム等は現実的に可能なのか?を業者と一緒に具体検証する必要があります。

 

住み続けながらリフォーム等は、通常の工事と異なることが多く、その交通整理がより大切です。

 

≪実家の住宅計画はここから始めよう!≫

 

①手軽な所から片付け開始

(断捨離スタート)

 

 親の住む家には、皆さんの想像の数倍 莫大なモノが家の中に隠れています。

 簡単な片付けから開始することで「処分・保管ルールが見えてくる」ことが多いです。

※不用品分類・片付け期間は少なくとも3か月は確保しよう。

 

【参考/片付け整理を促進したい方向け】

1)不用品の販売・古物商への売却

 どうせ捨てるなら・・お金に換えてしまえ!の精神

 

2)業務用ゴミボックス依頼/1箱5~6万円

 分別なしでポイポイ捨てる場所がある=片付けが一気に進む

 

②計画予算上限をイメージ

 

 計画の方向性は違えど・・建築費高騰と言えど・・

家族の予算上限(お財布の中身)が変わる事がありません。

 

例:建替えなら〇〇円まで、リフォームなら○〇円まで 等

 

 背伸びしない範囲で拠出金額条件を先にイメージしてみることが大切ですよ。

 

特に融資活用の方は、住宅メーカー等への先相談がベター。

(有担保融資利用の場合)

登記簿上の権利が整理されていることが前提の為、先ずは登記上問題がないか?を必ずチェックして下さい

 

①②を準備開始しておくと・・

建築業者との相談もよりスムーズになりますよ。

 

実家の悩みはつづく・・・