僕はアヒル隊長。
定期的にチートスキルを注文住宅営業に使っている。
住宅計画のままある質問をお知らせするよ。
『以前〇〇(病歴)があったのですが、住宅ローン申込出来ますか?』
『〇〇(病気)で通院中ですが、住宅計画できますか?』
なんらかの病気等をお持ちの方は、住宅ローン選び=住宅計画は不安で一杯ですよね。
(解説)
住宅ローンは、長期間の支払いであるが故に支払中の死亡・高度障害・病気等の時(支払困難な時)の安全装置として「団体信用生命保険(一般名称:団信)」加入が義務付けられています。
※団信なし融資は原則出来ない仕組みとなっています。
つまり、心配な持病等をお持ちの方に適した融資審査は、病歴・健康状態・薬名・投薬期間・年齢リスク等の保険会社の判断で融資OK・NGが決まる事実を踏まえ・・
(金融機関等が契約する)保険会社の商品特性・内容を知ることが住宅計画を進める(融資先選び)での重要な要素になります。
※団信を取り扱う保険会社は多数存在するよ。
※保険会社の可否判断は、公表されていません。
(当然銀行の行員も分かりません)
【ざっくり団信区分】
■一般団信・・・死亡・高度障害に限定の団信
※原則的に全ての住宅ローンに付随します。
■ワイド団信・・一般団信の審査基準を一定程度緩和したもの
■〇〇〇団信・・一般団信に8代疾病・ガン等特約追加したもの
【そんな融資先の候補】
①団信未加入・フラット35
②ワイド団信あり・フラット35(アルヒ)
③ワイド団信あり・ノンバンク系住宅ローン
④ワイド団信あり・銀行住宅ローン
※今どき色々選択肢があります。調べてみようね!
※引き受けする保険会社により条件等が異なります。
【隊長のちょっとチート手法】
『告知日(団信申込書記載日)より過去3年以内に該当する病気で手術したこと、又は2週間以上に渡り医者の診察・検査・治療・投薬を受けたことがあるか?』
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これは最後の治療・診察日等から3年を超えると告知義務が無いよ!云う意味。
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つまり、こんな心配をされる方の住宅計画のスケジュールは
3年超えた日以後に融資本申込日(≒団信申込書を記載する日)とする方がメリットがあります!
※少しスケジュール調整することで、住宅ローン支払い期間中の安心材料が大きく変わる可能性があるよ。
プライベート情報である病歴等にからむ住宅ローン相談は、何気にハードルが高い行為です。
そんな不安をお持ちの方は、まず先に融資に詳しいスタッフや隊長を探すことが一番よい鴨(かも)です。
住宅計画の融資不安はつづく・・