転生したら注文住宅営業だった件!?~アヒル隊長奮闘記~ -14ページ目

僕はアヒル隊長。

定期的にチートスキルを注文住宅営業に使っている。

住宅計画のままある質問をお知らせするよ。

 

『以前〇〇(病歴)があったのですが、住宅ローン申込出来ますか?』

 

『〇〇(病気)で通院中ですが、住宅計画できますか?』

 

なんらかの病気等をお持ちの方は、住宅ローン選び=住宅計画は不安で一杯ですよね。

 

(解説)

住宅ローンは、長期間の支払いであるが故に支払中の死亡・高度障害・病気等の時(支払困難な時)の安全装置として「団体信用生命保険(一般名称:団信)」加入が義務付けられています。

※団信なし融資は原則出来ない仕組みとなっています。

 

つまり、心配な持病等をお持ちの方に適した融資審査は、病歴・健康状態・薬名・投薬期間・年齢リスク等の保険会社の判断で融資OK・NGが決まる事実を踏まえ・・

(金融機関等が契約する)保険会社の商品特性・内容を知ることが住宅計画を進める(融資先選び)での重要な要素になります。
 

※団信を取り扱う保険会社は多数存在するよ。
※保険会社の可否判断は、公表されていません。

(当然銀行の行員も分かりません)

 

【ざっくり団信区分】

■一般団信・・・死亡・高度障害に限定の団信

 ※原則的に全ての住宅ローンに付随します。

■ワイド団信・・一般団信の審査基準を一定程度緩和したもの

■〇〇〇団信・・一般団信に8代疾病・ガン等特約追加したもの

 

【そんな融資先の候補】

①団信未加入・フラット35

②ワイド団信あり・フラット35(アルヒ)

③ワイド団信あり・ノンバンク系住宅ローン

④ワイド団信あり・銀行住宅ローン

※今どき色々選択肢があります。調べてみようね!

※引き受けする保険会社により条件等が異なります。

 

【隊長のちょっとチート手法】

『告知日(団信申込書記載日)より過去3年以内に該当する病気で手術したこと、又は2週間以上に渡り医者の診察・検査・治療・投薬を受けたことがあるか?』

 

ダウンダウンダウンダウンダウン

 

これは最後の治療・診察日等から3年を超えると告知義務が無いよ!云う意味。

 

ダウンダウンダウンダウンダウン

つまり、こんな心配をされる方の住宅計画のスケジュールは

3年超えた日以後に融資本申込日(≒団信申込書を記載する日)とする方がメリットがあります!

 

※少しスケジュール調整することで、住宅ローン支払い期間中の安心材料が大きく変わる可能性があるよ。

 

プライベート情報である病歴等にからむ住宅ローン相談は、何気にハードルが高い行為です。

そんな不安をお持ちの方は、まず先に融資に詳しいスタッフや隊長を探すことが一番よい鴨(かも)です。

 

住宅計画の融資不安はつづく・・