転生したら注文住宅営業だった件!?~アヒル隊長奮闘記~ -13ページ目

僕はアヒル隊長。

定期的にチートスキルを注文住宅営業に使っている。

住宅計画あるある編をお知らせするよ.

 

「(プラン・見積等先行する)〇〇ハウスから契約を迫られているんですけど・・!」

※複数業者のプラン・見積等で比較されている方に起こりやすい状況。

 

ご家族にとって生涯最大額の買い物は、メーカー決定も重要な要素ですが・・

お客様側とメーカー側は立ち位置が異なるので考えていることが異なります。

 

【お客様目線の想い・状態】

・(高額だからこそ)そんな簡単に決められない。

・ちゃんと比較検討しないと決められない。

・いい加減な対応されている。

・支払や引渡後に不安がある。

・担当者説明で腑に落ちないことがある。

・性能・仕様・相場感などがよく分からない。

・少しでも引き延ばせば値引交渉が優位になるかも・・

・もっと良い提案するメーカーが今後見つかるかも・・など
 

【メーカー目線の想い・状態】

・(他社と比較したら分が悪いので)いち早く契約したい時

・(このままなら何も決まらない)先に判断を求めよう!の時

・お断わりされることを前提としたトークの時

・割引・キャンペーン等の期限が迫っている時

・営業担当者は達成数値に追われている時

・◎月に契約しないと希望工期に間に合わない時 など

 

【アヒル隊長の考え方】

お気に入りのメーカーが提案するプラン・見積等に不安がなければ・・本当は契約したいのが当たり前。

※住宅は、工場生産品ではないので、残念ながら不安ゼロという心理にはなりません。

 

「契約を迫られている」と感じるのは・・

『いまだ何かの不安・疑問が残っている=解消されていない』

という意味。

※不安の理由・状況は、お客様視点の通り

 

この状態に至った理由は・・ズバリ!

皆様が優柔不断だからではありません。

潜在的に不安・疑問が残ったままクロージングされているという状況です。

 

つまり隊長目線では

「契約を促される段階に至っていないんです」

 

【お客様側の対策・整理の例】

1)担当者不安の時は、「担当者チェンジ」を依頼してみよう!

2)メーカー毎「お気に入り点や不安な点」を書き出そう!

3)「候補△△の場合、〇〇が解決したら契約しても良い」という判断軸を家族で考えてみよう!

 

仮にお客様側に留意点があるとすると・・

「失敗しない完璧な計画(性能・条件等)を求めるが故に・・(社会通念や業界常識を超えた)無理難題に固執している人」と思われない様にしてね。

業者選定の悩みはつづく・・