僕はアヒル隊長。
定期的にチートスキルを注文住宅営業に使っている。
住宅計画あるある編をお知らせするよ.
「(プラン・見積等先行する)〇〇ハウスから契約を迫られているんですけど・・!」
※複数業者のプラン・見積等で比較されている方に起こりやすい状況。
ご家族にとって生涯最大額の買い物は、メーカー決定も重要な要素ですが・・
お客様側とメーカー側は立ち位置が異なるので考えていることが異なります。
【お客様目線の想い・状態】
・(高額だからこそ)そんな簡単に決められない。
・ちゃんと比較検討しないと決められない。
・いい加減な対応されている。
・支払や引渡後に不安がある。
・担当者説明で腑に落ちないことがある。
・性能・仕様・相場感などがよく分からない。
・少しでも引き延ばせば値引交渉が優位になるかも・・
・もっと良い提案するメーカーが今後見つかるかも・・など
【メーカー目線の想い・状態】
・(他社と比較したら分が悪いので)いち早く契約したい時
・(このままなら何も決まらない)先に判断を求めよう!の時
・お断わりされることを前提としたトークの時
・割引・キャンペーン等の期限が迫っている時
・営業担当者は達成数値に追われている時
・◎月に契約しないと希望工期に間に合わない時 など
【アヒル隊長の考え方】
お気に入りのメーカーが提案するプラン・見積等に不安がなければ・・本当は契約したいのが当たり前。
※住宅は、工場生産品ではないので、残念ながら不安ゼロという心理にはなりません。
「契約を迫られている」と感じるのは・・
『いまだ何かの不安・疑問が残っている=解消されていない』
という意味。
※不安の理由・状況は、お客様視点の通り
この状態に至った理由は・・ズバリ!
皆様が優柔不断だからではありません。
潜在的に不安・疑問が残ったままクロージングされているという状況です。
つまり隊長目線では
「契約を促される段階に至っていないんです」
【お客様側の対策・整理の例】
1)担当者不安の時は、「担当者チェンジ」を依頼してみよう!
2)メーカー毎「お気に入り点や不安な点」を書き出そう!
3)「候補△△の場合、〇〇が解決したら契約しても良い」という判断軸を家族で考えてみよう!
仮にお客様側に留意点があるとすると・・
「失敗しない完璧な計画(性能・条件等)を求めるが故に・・(社会通念や業界常識を超えた)無理難題に固執している人」と思われない様にしてね。
業者選定の悩みはつづく・・