僕はアヒル隊長。
定期的にチートスキルを注文住宅営業に使っている。
住宅計画のあるある編をお知らせするよ。
今では一般名称「高気密・高断熱の家」
住宅検討した方は、100%知っているワードです。
ただご計画者様とお話している中で「高気密・高断熱」を本質的に認識している方は少数・・
今回は感覚的イメージできる様に考えてみよう!
※細かい解説はありませんのであしからず・・
「高気密・高断熱の住宅」は
「快適なスキーウェア」と同じだよ。
※スキーウェアに馴染みが無いエリアの方ごめんなさい。
【スキーウェアの3機能】
①ウインドブレーカー機能(風・雨を遮断)
②保温機能(体温が奪われない)
③ベント機能(ウェア内の余分な汗を排出)
※①~③があるからこそ、極寒のスキー場でも快適に滑ることが出来るよ
【高気密高断熱住宅の3要素】
①隙間が無いこと/C値(隙間相当値)で判断
②保温性能が高いこと/断熱等級等で判断
③適切な24時間換気(余分な水分・汚れた空気を排出)
※スキーウェアと一緒です。
①~③が適切だからこそヒトが快適に生活できる家になるよ。
国の方向性も高気密は重要な要素である事は明確なのに・・
なぜ、全てのメーカーは「全棟気密検査」しないの??
「経費・手間Up以外の背景」
1)建築業は色んな業者さんに仕事を依頼している
⇒業者技術・練度次第により施工バラツキが出る確率が上る。
⇒広域メーカーほど、バラツキ差が高くなる。
2)物理的に隙間が出やすい工法・仕様がある
3)気密検査の方法は一つだけ
※木造・鉄骨等関係なく同じ検査方法です。
C値・精度が可視化される(同一指標で判断される)とメーカー・業界にとって色々都合が悪いので・・
4)国が義務付けしていない
上述1)~3)の背景から気密検査は義務化されてません。
高気密住宅であることを証明は
【隙間相当値(C値)】だけです。
折角、購入するマイホームは、本物の高気密高断熱住宅であるべきです。
まずお気に入りメーカーで「全棟気密測定してますか?」を質問してみませんか??
あるある編はつづく・・