僕はアヒル隊長。
定期的にチートスキルを注文住宅営業に使っている。
住宅計画のあるある質問をお知らせするよ
お引渡後(数年経過後)のOB様相談あるあるだよ。
現在の住宅ローンを継続すべき?
他の銀行等へ借換検討すべき?
どうしようか・・悩んでいます。
これらの相談は家族で不安状況が異なります
①銀行系ローン利用者
⇒今後の金利上昇(支払)に不安を感じている時
②フラット35利用者
⇒(長期固定の為)民間銀行の方が支払総額が低減されお得なのでは?と悩む時
⇒今どきの銀行系の団信内容が良さそうと思った時
③共 通
⇒計画当初より現時点のローン支払いが厳しくなった時
申込当時、ベストだった借入先も環境変化で不安状況が変わります。特に昨今の物価上昇に伴う可処分所得(自由に使えるお金)の減少は、今後の生計の安全性を大きく損なうことに直結します。
よって住宅ローンは長期間だからこそ
「今後の家族にあった安全性を探すこと」に重きを置いて下さい
一般的に現在金利と借換の金利差が1%あるなら借換した方が総支払額が減る(=お得)という理屈はありますが、家族で置かれた現況と将来予測が異なる為、正解は分からないという言い方になります。
では、住宅ローン借り換えはどの様に考えるべきか?
【基本スタンス1】
10年単位(先)まで考えよう!
※常に10年後に借換する可能性を意識して下さい。
【基本スタンス2】
ローンを取り巻く環境変化・情報は常に意識!
(注)住宅ローンの要件・条件・サービスが常時変化しています。
(注)10年経過すると以前契約した住宅ローン条件は、今とは別物という状態になっている可能性も。
【基本スタンス3】
借換審査は年齢が若いほど有利に働く
(注)年齢が上がる程、健康含め審査が厳しくなります
【具体例】
■支払い関係で悩みたくない方、金利上昇リスクが怖い方
⇒出来るだけ長期間の固定をおススメ。
■総支払額(元本+金利)の最小を目指す方
⇒変動金利又は短期固定がおススメ。
■借金残したくない方(バリバリ繰上げしたい方)
⇒変動金利又は短期固定がおススメ。
■保険充実した団体信用生命保険(団信)を使いたい方
⇒民間銀行の団信は、かなり充実。
■既に支払不安が顕在化してる方
(注)即時、金融機関へ相談+借換検討をして下さい!!
**住宅ローンの別視点***
今どきの団信の保険内容次第では
「住宅ローンを残し続けることが、生計安全のリスクヘッジになる可能性もあります」
よって「預貯金を繰上げする」より「預貯金を投資・運用にまわす」 など 上手く資金を活用した方が良いケースも。
FP・銀行員・詳しいスタッフ等を上手に活用して下さいね。
隊長の住宅ローン(フラット35)はずっとつづく・・・