どうも。競馬に行ってきました。キャプテンです。
昨日の話ですが、忙しくて書けなかったので。
昨日は神奈川の友人宅から、粗大ゴミを放置してきた府中へ向かった。
競馬場ではさらに別の友人と合流し、計3人で競馬を楽しんできました。
結果から言えば
おれは2R当てるものの3000円ほどの負け
泊めてくれた友人は、初めてということもあり全く当たらず
そして、一番競馬歴の長い友人が計25000円ほど当てました。
昨日のその友人はめちゃめちゃついていた。
おれら2人は、ビールを奢ってもらいました
最終レースまでやっていき、その後はご飯を食べに行きました。
すた丼という、超巨大な丼なんですが、以前連れてきた時に旨かったらしく、もう一度食べたいと言うのでそこへ向かいました
食事が終わり、そろそろ宇都宮に帰ろうとしていた時です
?!
電話がかかってきた
前のバイト先から…
なぜだ…
恐る恐る出てみると、何やら年末調整の紙を出さなきゃならないから、明日までに判子を持ってきてくれとのこと
必要?
おれもう辞めたのに必要?
っていうか明日までに来いって鬼だろう
もし宇都宮にいたらどうするんだ。
たまたまこっちに来てたから良いものの
仕方ないので途中で判子を買って、バスでバイト先に向かうことに
3日間寝食を共にした友人は神奈川へ帰り、おれは競馬で大勝ちした友人とバスに乗ってバイト先に向かいました。
バスに乗ると中はたいへん混んでおり、また帰宅時間で渋滞が起こっていた。
「まだ?ねぇあとどのぐらい?」
『もうちょいだよ。』
「…まだ?」
いやさっきのバス停から一つしか進んでないだろう。
どうしたこいつ?
何か様子がおかしいなぁと思っていると、次のバス停で…
「だめだ。気分悪い…降りる」
えぇー!!!!!!
まだ3つぐらいしかバス停進んでないのに!?
おれも急いで降りて追いかけていくと、不幸中の幸いというか、降りた場所がコンビニだった。
友人はトイレを借り、そこでめいいっぱい吐いた。
店先にベンチもあったので、そこで少し休んで落ち着いてから、再びバイト先に向かった。
小雨に打たれながら700mほど歩き、久々にバイト先へとやって来た。
懐かしさにひたることなく、とりあえず再びトイレに行き、友人はまたもめいいっぱい吐いた。
落ち着いてから店に入ると、懐かしいバイト先の人達が暖かく迎え入れてくれました。
とりあえず友人のこともあるので、年末調整の紙をさっさと提出して事務所を出ることに。
ちなみに友人はこの間にまたもやトイレへと向かっていた。
そうとう気持ち悪いらしい
なんだろう?すた丼が当たったのだろうか??
トイレに迎えに行き、事務所のある2階からエスカレーターで1階へ降りると、エスカレーターの下では後輩スタッフがチケット配りをしていた。
別にいらないのにチケットを渡されました。
しかし、友人も多少落ち着いてきたようなので、まぁせっかくだしちょこっとだけ遊んでいくことに。
本来ならメダル20枚のサービスチケットなのですが、そこはまぁ、100枚ぐらいにテキトーにカップに入れてもらう優しさを素直に受けとりました。
別にメダルゲームなんか腐るほど見てきたからやりたくもないけど。
友人はメダルで麻雀のゲームをやりに行ったので、その間におれは先輩と話しをし、しばらくしてから友人のもとに行くと…
めちゃめちゃ良い手が来ていた。
役牌があり、東場の親で東が揃い、あと一つで対々でアガリ
しかしそんな状態で再び友人はトイレに駆け込みました。
彼の胃の中はいったいどんなことになっているのか…
おれが残りを引き継ぎ、友人がトイレに行ってすぐ…
ツモ
前の奴があがった
この手で負けるか??
しかもおれに変わってすぐって、どんだけおれ運が無いんだろう…
友人が戻ってきたので、そろそろ帰ろうと思い、すぐにメダルが無くなる、ハイリスクハイリターンなゲームにメダルをつぎ込むことにしました。
しかし
どんどん勝っていく
ダブルアップが面白いぐらいに成功していき、すぐさま400枚に…
しかも2回
ゲームのイベントはどんどん進んでいき、ジャックポットというメダルが大量に出るようなイベントまで進む
おれは気付いた
こいつ、今日めちゃくちゃ運持ってる
競馬で大勝ち
↓
バスを降りたらちょうどよくコンビニの前
↓
麻雀で良い牌がどんどん回ってくる
↓
メダルゲームでジャックポット
どんだけだ
もはや怖すぎる
いつまでやっても仕方ないので、どんどんメダルを消費し、やっと全て無くして帰ることに
もう来ることもないし、最後に景品でも取らせて貰ってから帰ろうとしたのですが、その時近くにいたスタッフが、たまたま関わりが少ない、本来は早番のスタッフでした。
おれの方は全くツイてないらしい
他のスタッフだったら、1発で取らしてくれる位置に置いてくれるだろうに、その人は無料チケットの2回分を普通に対応するだけであった。
まぁ終わったあとこっそり他のスタッフに言って取らせてもらおう。
そう思った次の瞬間
「やった!」
取れた
どうやら今日はどこまでもツイてるらしいこの男
決して簡単な設定ではなかったし、むしろ見た感じ超難易度が高くなってるように思えたのに。
こうして店を後にし、バス停に向かうと、最終のバスがちょうど来る時間であった。
もはや奇跡としか言いようがないぐらいツイているらしい。
しかしただ一つ不幸なのは、なぜかいきなり気分が悪くなったということである。
麻雀もメダルもUFOキャッチャーも、どれだけツイていようが、やっている当の本人はめちゃめちゃ気分が悪いのです。
気持ち悪いからトイレに行きたいのに、良い手か来て離れられないよぉ…
気持ち悪いから早く帰りたいのにメダルが全く減らないよぉ…
という状態なのである。
残念な幸運
これでもし運を使い果たしていたとしたら、それこそ残念すぎる