西の防波堤のニャンちゃんは
船長にとって、とても思い出深いのです。
①③回目に訪れた時に、防波堤の親子と出会いました。
ファミリーに出会って2年ちょい・・・
当時の子猫が親になったのか、はたまた子猫が生まれたのか分かりませんが
観光客が寄って集るエサ場には近寄らない親子。
決して多くは訪れないんですけど
防波堤に魚釣りにくる人からお零れを貰ったり![]()
たまに、チラッと寄り道する観光客にジャれたり![]()
エサ場に溜まる猫よりは圧倒的にお腹を空かしていると思い
せっせと通うのでございます。
数匹の子猫が猫じゃらしに飛びついて遊んでくれた思い出が
いつまでも、防波堤の猫を大切にしたい気持ちにさせるんです。
右の茶白い猫さんも、
思い出深い。
今、島には210匹ほどの猫がいるそうで
どうやって見分けてるかと言うと、長い間通ってきたのである程度の区別は・・・つくような
顔だったり尻尾だったり模様だったり(=^・^=)
痛い思い出ですけど、ガブっとやられちゃいまして
数日放置してたら、右手が腫れて痛くて変色して
こりゃ放置してても治らないんだろなーと (こんなになっても呑気)
で、とりあえず病院に電話して聞いてみたら
骨まで雑菌が入ってたら手を切断と言われ、ビビッて即病院へ
二週間ほど抗生物質投与で完治しました![]()
そんな事があってから、とりあえず警戒はしますけど
可愛くてしょうがないんですよ。
時刻はお昼前・・・
路地で無防備
気持ちよさそう![]()
時に、変わった格好になったり・・・
いい夢見てそうですね
つづく・・・




