リゾートトラストが紀文と組んで(?)飛騨の高山に新しいリゾート施設を作ります。
名前はサンクチュアリコート高山 アートギャラリーリゾートととても長いですw
エクシブのサンクチュアリとベイコートのコートを併せて、サンクチュアリコート。
今回は会員権のシステムに就いて調べてみました。
《グレード》
ロイヤルスイート、ラグジュアリースイート、クラブスイートの3つになります。
これはベイコートと同じ区分けです。
しかし、ベイコートと大きく違う点は交換グレードです。
サンクチュアリコートの最下グレードであるクラブスイートは、エクシブのスタンダードが利用できます。
ベイコートの最下グレードであるベイスイートは、エクシブのラージ以上でした。
《宿泊費》
ルームチャージなのは変わりませんが、料金体系にメンバーとゲストがあります。
エクシブの会員がベイコートを利用する時はゲスト料金ですが、サンクチュアリコートでは会員と配偶者が利用する時はメンバー料金になります。
《エクシブなのか?》
サンクチュアリコートは、一部屋当たりの口数を18人(XVIII)で共有するため、14人で共有するXIVではありません。
《サンメンバーズ》
サンメンバーズ会員はエクシブのスタンダードまでフローティングで利用できましたが、サンクチュアリコートは対象外になります。
バージョンチケットの取り扱いがどうなるのかは、今度確認してみます。
《レストラン》
食べ歩きの街(?)高山らしく、レストランは少なめです。
サンクチュアリコートでは日本料理(鉄板焼き含む)とイタリア料理のみです。
インルームダイニングでのお料理内容は相談できそうです。
高山のソウルフードけいちゃん焼きも出るのかな?
《エクシブのスタンダード会員権》
ベイコートの稼働率が低い原因の1つになっているエクシブのスタンダードが利用できない件ですが、サンクチュアリコートでは利用可能になりました。
交換グレードは最下のクラブスイートになりますが、離宮のCBも、エクシブのラージもクラブスイートで同じです。
リゾートトラストではベイコートシリーズは横浜で終了と宣言しているので、今後開発される施設はサンクチュアリコートがメインになりそうです。
そうなるとリセール市場で一番コストパフォーマンスが良いのはスタンダード会員権になるのかも知れませんね。
《おまけ》
紀文飛騨高山美術館の展示品の多くを引き継いでサンクチュアリコートの中に展示します。












































































