自民党の総裁選への出馬を表明した高市早苗氏。

景気浮揚策を期待していたが、早速、増税の話しですよ。

総裁選の前に表明しているので、首相になったら確実にやって来ますよね。

 

 

50万円以上の金融所得の税率を30%に引き上げ。

100万円の配当金を受け取ったら、50万円までは20%(10万円)で50-100万円は30%(15万円)になると、合計25万円になります。

※復興税は除きました。

 

 

 

どうしますか???

「公的年金では足りないから、投資で2,000万円貯めましょう。」や「投資環境を整備してアジアの金融センターになる!」とは真逆の公約です。

 

ちなみに岸田さんは消費税そのまま、河野さんは未発表です。

 

《9/21追加》

河野さんは年金制度改革に伴い、基礎年金を廃止(毎月16,610円)して最低保障年金を消費税で賄うと公約しました。

増税路線ですが、基礎(国民)年金保険料の廃止と消費税増税がセットなので、月収30万円未満はお得になりそうです。

 

ただでさえ総務畑の人間は避けたい所なのに。。。

 

もう安倍ちゃん再登板でお願いします‼️

 

 

最近、ブログタイトル通りの事象が増えて来ているなー。

 増税 →  今回の。

 所得制限  →  児童手当。

また暗黒時代に戻ってしまうのか?

 

 

新コロ対策は私権制限の法律が成立しない限り、誰がやっても変わりはないですが、トチ狂った経済政策を進める菅首相がこれ以上続けていたら、経済破綻を起こしかねない状態でしたね。


一番酷かったのが、民間企業である通信会社に対して、何ら法的根拠のない通信料金の値下げを恫喝し、デフレを進めたことです。


ある日突然、知らないおじさんがやってきて、店頭で売ってる品を「6割引にしろ!」とのたまうこと、もっと身近な例えだと、メルカリで「出品価格の4割で売れ!」と言ってくるアタオカを考えてもらえば、いかに常軌を逸した行為なのかがわかります。


お昼前に「辞める」と言ったら金曜日の午後米雇用統計待ちなのに、日経平均584円高ですよwww


菅に虐められていた通信株も軒並み爆上げでしたが、菅銘柄の楽天G(4755)急落です。


菅主導による歪な料金値下げの結果、街からはショップが減り始め、コールセンターには繋がりにくくなり、MVNOは風前の灯で、菅銘柄の楽天は梯子を外されて資金不足に陥っており、今後は郵政経由の迂回融資も出来なくなりますね。


そんな存在が邪魔でしかない菅総理ですが、辞めてくれるおかげで株価が爆上げした結果、650万円ぐらい増えてました。


結果的に菅さんいい人でしたwww


後任は総務畑の高市早苗ではなく、岸田さんか河野さんでお願いしたいですね。


今日の一言「オカネ(オワリ)良ければすべてよし」www






先日の年金ブログのアクセス数が多いので、少し追記します。

今回は公的年金(基礎・厚生)以外の所を中心にしました。

コンサバで見積もっている65歳以降の年金等受給シミュレーションが以下の通りです。

《401k(企業型確定拠出年金)》
現在の残高が560万円で、これに月5.5万円15年積み立てると利回りを考えない(貯金のみとした)場合でも1,550万円になります。
今のところ退職所得控除で受け取った方が節税になるので、退職金として一括受け取りで見込んでいます。
受け取り後はFIRE4%ルールで運用を予定しています。
VOO一本にするか?SBI雪だるま(全世界)も入れるか?悩ましい。

《企業年金連合会(伊藤忠)》
年額20万円終身です。

《個人年金(東京海上)》
年額30万円10年確定です。
年金保険料控除目的に入っているので、控除分を含めると結構な利回りになる節税商品です。

《リタイアメントインカム(プルデンシャル)》
ココが今回のキモです。
16年前に新しいライフプランナーが付いた時に御祝儀で入った養老保険です。
死亡保険$100,000がついて年金も準備できるもので、当時としては画期的な商品でした。
毎月$33231年間払うと、65歳から毎月$1,000終身でもらえます。
現在よりも利率が良い時代なので、払い済みにするかどうか微妙な所です。
いま同じ内容の保険を買うと毎月$500弱の支払いになるのでお勧めしません。
ちなみにいま払い済みにすると65歳から毎月$581.11終身もらえます。
コンサバではそのまま65歳まで保険料の支払いを継続にしていますが、アグレッシブでは払い済みにしてNISA月3.3万円の積み立て(年7%)で試算しています。
ドル建てなのは分散投資だからです。

《株配当》
ストックオプションを17,000株まで買い増しすると、税引後で月10万円になります。
最近は節税のために給与の一部をストックオプションで貰っています。

《家賃(不動産所得)》
実際は月10万円の手残りがありますが、老朽化に伴うリノベーション等を見越して半分で計上しました。

以上を合わせると、受給額で月60万円(手取り50万円)ぐらいになりそうです。
今の給料と同じだなww

FIREできそうだけど、やったらボケそうなのでしません。

あと15年、Windows1000としてプラプラしたい。

夕食はロイヤルウッズディナーブッフェをいただきました。

中華。

中華・パスタ。

サラダ。

グラタン・テリーヌ。

ローストビーフ(大人気)と蒸し物。

お刺身(大人気)。

藪そば。

揚げ物。

ご飯もの。

デザート・お茶。

朝食は日本料理「花木鳥」で和朝食膳をいただきました。

レタスなめこ鍋。

和朝食膳。


食後はラウンジ「ドルチェ」でくつろぎました。
外気温は15℃もなかったので温かいココアをいただきました。

東急ハーヴェストクラブ斑尾を11時にチェックアウトしてエクシブ蓼科へ向かいます。

だいたい2時間ぐらいで到着しました。

2年振りのエクシブ蓼科は18℃と涼しいです。

14時前だったので、ロータリー付近も空いています。

メインエントランス。

カート、乗ってみたいよねー。

山荘風のロビー。

正面が車寄せ、左がオーナーレセプション、右がフロント。

ラウンジから中庭を望む。

雲が迫っています。

虹の教会。

エクシブ蓼科ドラクエのオマージュだと勝手に信じています。

ダンジョンエクシブ蓼科を探検中にアスレさんの定位置から撮影。

完全に魔物が潜んでいる感じしかしない建物。

ダンジョンエクシブ蓼科の全景。

ラウンジ&バー「ドルチェ」でお茶をいただきました。

蓼科にしかない「桃ジュース」。

甘いのは飲めないのでトマトジュースをいただきました。

ナイトプールを楽しんだ後もラウンジに寄りました。

運動の後はレスカに限ります。

ウッカリ撮り忘れていた件。


つづく。


お盆休みの後半にITS健保保養所が取れたので、斑尾高原まで行ってきました。
もちろんワクチン接種は2回完了で、出発前24時以内のPCR検査陰性ですよw
長野に行く時は新幹線なので、上信越道を佐久ICより先に行くのは初めてです。
首都高の一ツ橋ランプから約4時間半で東急ハーヴェストクラブ斑尾に到着しました。
建物は古いですが手入れが行き届いていて、くつろげるお宿です。
左側がタングラム棟でリゾートアクティビティが沢山あります。
山小屋の趣きがあるハーヴェスト棟のロビー
株主でもオーナーでも関係なくドリンクは有料でした。
お盆休みの後半でもハーヴェスト側はガラガラでした。
ハーヴェスト棟とタングラム棟の連絡通路。
調度品などが微妙に違います。
ハーヴェストの利用者はタングラムを使えますが、その逆はNGになっています。
タングラム棟のロビー。
ゲレンデに広がるリゾートアクティビティ。
定番スポット(らしい)。
リフトに乗って野尻湖テラスに登ります。
最近、夏場はテラスと称する展望台が増えましたね。
飯山の街を挟んだ谷の反対側には、昨年訪れたSORAテラスがあります。
野尻湖テラスは周りも標高が高いため、ヒャッハー!になる程の感動はありませんでした。
往復のリフト代は1,200円ですが、東急不動産の株主は1,000円になります。
野尻湖テラスのラウンジ内から野尻湖方面を望む。
ちなみにラウンジは現金のみなのでご注意を。
お天気が良かったので、以前から訪れてみたかった栗の街小布施まで足を伸ばしました。
和風なのか洋風なのか分からないハイブリッド感がオシャレですw
栗の木を敷き詰めた「栗の小径」を歩いて散策しました。

今回は小布施でしたが斑尾の近所には黒姫・戸隠・白馬・黒部など、まだまだ行ってみたいエリアが沢山あります。

宿が取れたらまた来てみたいな。


《おまけ》

東急ハーヴェストクラブ斑尾は宿の取り方がいくつかあります。

【1泊2食の大人の値段】
①東急ハーヴェストクラブ会員として利用(@11,700円)
②ホテルハーヴェストとして利用(@12,200円)※季節変動あり
③株主として利用(@12,650円)※除外日あり
④健保経由で利用(@5,500円)※予約取りにくい

④が安過ぎるため、この値段で利用してしまうと①〜③を支払うのが馬鹿らしくなりますね。

・・・と言うことで、東急ハーヴェストクラブのチケットは自分では使わずにヤフオク等で売却しています。
利回りが良いのと、エクシブと違ってハーヴェストはリセール価格が下がりにくいのも特徴です。
ただし、実利用に就いてはエクシブほど柔軟性はないので、基本的にはよく使う施設をホームグラウンドにした方が無難です。


そろそろアメリカでテーパリング(金融緩和の終了)が来ると言われているが、それはいつなのだろうか?


先日、企業型確定拠出年金のラインナップにSBI V S&P500雪だるま(全世界)が加わり、毎月それぞれ2万円分を購入することにしました。


2022/01からはMAXの5.5(3+2.5)万円の予定です。


問題は既存の投資信託の手数料が高いので、こちらもスイッチングしたいと考えています。


ただし、アメリカでは景気回復でテーパリングが近いため、いま買ってしまうと高値掴みの可能性があります。


そこでドル・コスト平均法で毎月50万円づつ買って行くか?それともS&P500が大きく下がったところで、一気に全額ぶち込むか?


一気に円安が進めばシグナルになるが、それが米国株の暴落とリンクしているかの見極めが難しい。





先程、2021年10月の保養所抽選結果メールが届きました。
今年はオリンピックの影響で「スポーツの日体育の日)」が移動したため、
10月は祝祭日がない悲しい月となっております。

何としても草津温泉に行きたい感が出ていましたが、結果は残念ながら全滅。


やはり申し込みが10件までに制限されてから、ほとんど当たらなくなりましたね。。。

昔はRPAで数百件ぐらい簡単にエントリーできたのにwww

 

台風シーズンが終わる10月下旬に、初島にでも行こうかな?

 

今年度分のストックオプションをすべて行使して、みずほ証券に入庫されたタイミングで時価となりました。
前回(6/14)から584万円増加です。
主な要因は、夏のボーナスストックオプション米国株投資信託高でした。
先日の企業型確定拠出年金スイッチング効果が出ると、昨日の米国株高の影響でもう少し増えそうです。