キャプテンSUMの悠々自適なフィッシングライフ -46ページ目

マゴチ終了。

某ショップがマゴチダービーを開催していたんですが、昨日(8/31)で終了。


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自分もなんとかエントリーしようと、この1ヶ月程はマゴチ狙いをすることに。




ただ、エントリーのため釣った魚を店内に持ち込むのって結構面倒臭い事です。




となると、3位以内に入賞するにはどのくらいのサイズを釣る必要があるのか?が気になる。




聞くところによると、どうやら過去の結果では60オーバーが必要との話だったので、目標サイズを60cm以上に設定することにしました♪




って、陸っぱりで60UPって私には相当ハードル高いですがw




さて、釣果の方ですが


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全然足りない。




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今年初めての♂25cmぐらい。





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これも♂




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これはいったか?と思ったけど足らない。




ということで、58cm止まりでノーエントリーで終了でした。




敗因は7月末にサーフで2本獲れたため、サーフに意識が行き過ぎたのがダメだったかも。




不慣れなサーフより漁港メインで探したほうがよかったと思います。




台風の影響などで波が高い日が多く、状況が悪かったのもマイナス要因。




あと、気のせいかも知れませんが産卵が遅かったような印象を受けましたが・・・。




いづれにしても勉強不足でしたね。




また来年あればチャレンジしたいと思います。




ではまた。


SUM48 in TOYOTA STADIUM.

激闘キハダマグロ。

昨日、仕事はお休みを頂き志摩のまると屋さんでキハダ狙いで出撃してきました。




今回は私一人で予約してたんですが、なんと他の客の予約もなく完全に一人だけ。




まると屋さんは一人でも出船してくれる(乗合料金で)んですが、貸切状態で嬉しい反面、一人だと燃料代だけでも大赤字のはずなので、長距離走ってくれるのか?という心配と、一人で船を出させて申し訳ない気持ちが入り混じります。




夜も明けきらぬ5時前に出船。


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空はどんよりと雲が覆い、今にも雨が降り出しそう。




私の心配をよそに船はどんどんと走り続け、鳥山やナブラを探します。




そして、鳥が沢山いるエリアを発見!小規模ですが、ナブラも出た!




私は今年3回目のキハダ釣行ですが、過去2回は完全クルージングでキハダの姿すら見てなかったので、キハダの姿を見ただけでもテンション上がりまくりです↑




しかし、この日は結構な荒れ模様で何かに掴まっていないと立っていられない状態。




それでもミヨシのキャスティングデッキに立ち、レールに掴まりながらテイクバックから波が安定した一瞬を見計らってキャスト。




キャスティングレールに体を預けながら、ルアーにアクションを与えていきますが、波が高いのでルアーがうまく操作できずに苦戦します。




何度か鳥山発見→ナブラ発生→キャスティングというのを繰り返す。




ナブラに対しキャスティングデッキから正面に、そして追い風でルアーをキャスト出来る絶妙のポジションに船長が操船してくれ、狙ったところにルアーが入る。




ルアーに2、3度目のアクションを加えた次の瞬間キハダが飛び出してきた!




ついにヒット~!!




ドラグ6kgに設定してあるステラのラインが容赦なく出ていく。




ファーストランで100m以上出され、不安定なミヨシからトモに移動してファイト開始!



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ちなみに、帽子をかぶっていないのは強風で吹っ飛ばされたからです。




キハダの動きが落ち着いたところで、ポンピングで何とかリールを巻こうとするんですが、ほとんどハンドルを回せません。むしろジリジリとラインは出ていきます。




この時、ようやく悟りました。




これはアカンサイズだと。




見かねた船長がファイトを交代してくれて・・・


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ドラグを締め込み何とか数十mラインを巻き取る。




もう一度、私が交替し・・・



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何とかハンドルを回すが、次第にジリ貧となりラインを出される。




また、船長に交代し更にドラグを締め込み



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グイグイと引き寄せてくる。




また、私に交代。


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必死でハンドルを回す!が、またラインを出される。




船長がラインを巻き、私が出されるという謎の永久機関が完成w




ファイト開始から1時間が経過したころから強い雨となり、二人ともびしょ濡れ状態。




でも、今思うとカンカン照りの猛暑のがずっときつかっただろうし、雨のお陰でドラグが焼きついたりする心配もなく条件は良かったと思います。




雨の中、船長に交代してもらいながらファイトすること2時間。




ようやくあと50mぐらいのところまできたが、ここからがまた出たり入ったり一進一退の攻防。




そして、なかなか破れなかった残り30mの壁を突破し、残り20mとなったところで・・・




ラインのテンションがなくなりました。




無念のフックオフ。



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ルアーを回収して見ましたが、フックは一切伸ばされていなかったので、身切れしたのかな~?




結局、12時前に掛けて14時45分にバラシ。




ファイト時間は2時間50分ぐらいでした。




今回のやり取りで、タックル、ラインシステム、装備などが問題ないことが確認出来ましたが・・・



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ロッドのグリップエンドがギンバルに強く押し付けられたため、EVAの部分が座屈して変形してました。




船長曰く、ワタ抜き50kg(ファイト時間50分)の時よりずっと強かったので、それ以上のサイズか、良型がスレ掛かっていたかのどちらかだろうとのことでした。




マグロのスタミナは無尽蔵と聞いてはいましたが、まさかこれほどとは・・・。




それでも口の中にすっぽりルアーが入っていれば、呼吸ができなくなり弱ってくるらしいので、ルアーの掛かり所も良くなかったのかも知れません。




正直な話、最初の一本は2~30kgぐらいの釣り頃サイズを掛けたかったんですが・・・。




マグロ釣りの怖さとロマンを感じた日になりました。




尚、現在は体のあちこちが筋肉痛。



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腕は使い物にならなくなっております。




タックルの強化より、自分の強化が急務であります!(`・ω・´)ゞ




ではまた。