ボートトレーラーメンテナンス。
トレーラーの車検が近づいて ま い り ま し た !
ということで、今日は出撃せずに車検準備です。
まず、友人宅の倉庫にボートを降ろしにいきます。
友人も同時期に同じボートを買ったので、当然車検も船検も同じサイクルでやってきます。
で、友人宅の倉庫を使わせてもらってます。感謝!
ボートを降ろす作業はなんてことはありません。
スタンドで固定したスライドレールに沿って滑らせるだけ。
100kg以上ある船体でも、一人作業でラクラクです。
ちなみに、チラリと奥に見えるのが友人のボート。
天井から吊り下げてあります。(^-^)
さて、トレーラーの点検ですが、まずタイヤ。
まだ、溝はしっかり残ってるんですが、さすがに10年も経つとヒビ割れしてきます。
ホイールも錆が出てるので、事前に買っておいた新品に交換です。
古いタイヤを外してみると、案の定タイヤに結構深い亀裂が!Σ(゚д゚;)
もう少し交換が遅かったらバーストしてたかも・・・。(((゜д゜;)))
左右のタイヤ&ホイールを交換してこれでOK!(^_^)/
次に、灯火類のチェック。
ウインカーの球が切れてるようなんで、外してみるとソケットもサビサビ・・・。(゜д゜;)
こりゃダメだってことで、早速テールランプASSYを発注かけました。
やはり、ランチングの度にテール内に浸水するんで、10年も経てばこうなりますね。
更に、電気系はコネクタのチェックと清掃。
綿棒で端子穴を掃除してみると真っ黒け。(・Θ・;)
これじゃ、接触不良起こしても不思議じゃないや。
野外でカバーも無しなので、ホコリや汚れが付きやすいので要注意です。
もちろん、相手側(車側)も同様に清掃。
あとは、足回りやボルトの緩みのチェック、グリスアップ等々して終了。
安全に釣行するためには、トレーラーのメンテナンスは欠かせませんね。


