もう限界。
とうとう、自宅のロッドスタンドが目一杯になってしまいした。
バスロッドは結構処分して減らしてきたのですが、それ以上のペースでソルトロッドが増えていっております。(・Θ・;)
で、日曜日 に1本増えたのが決定打になりました。
これ以上は刺さりません。(゜д゜;)
出場機会の少ないやつに戦力外通告します。
ちなみにロッドスタンドは自作でございます。
インターラインロッド。
今から十数年ぐらい前でしょうか。
ダイワ、シマノ、ケンクラフトなどからインターライン(インナーガイド)のバスロッドが次々に発売されました。
当時、私も興味はあったものの実際に使うことはありませんでした。
考えてみれば、バスフィッシングでガイドのライントラブルって意外と少なく、インターラインのメリットってあまりないんですよね。
キャスト時のガイドのねじれがなくアキュラシーが向上するだとか、フッキングパワーロスがないとか、メーカーの売り文句は色々あるけど、正直あまりピンとこない。
むしろ、飛距離が伸びない、竿が重くなる、ライン通すのが面倒、ソリッドティップは無理・・・等々のデメリットのが大きいと感じます。
結果的にインターラインのバスロッドはほとんど普及せず、今やほぼ絶滅しております。( ̄_ ̄ i)
一方、ソルトフィッシングに目を向けると、インターラインは随分普及してますね。
磯竿や船竿、投げ竿なんか結構主流みたいです。
私が、インターラインロッドを初めて手にしたのは2年程前でした。
ダイワのエギロッドST-EG84HDを偶然手に入れたところ、これが想像以上に良かったのです。
エギングの場合PEラインを使うのでガイドトラブルが増えるし、竿が長いと直すのも容易ではないので、メリットが活きてくる。
私が一番気に入っているのは、ボートデッキに数本のロッドを並べて置いたり、束ねて持ったりしたときにガイドとラインが絡まらない快適性です。
ナブラ撃ちの時なんか、ラインが絡まるとイライラしますもんΣ(゚皿゚)
デメリットはといえば、PEライン使用前提なら飛距離の低下は思ったより少ないし、重さも気にならない程度(最近のインターラインは軽くなってますね)で、軽いリールを組み合わせればカバー出来る範囲。
ラインを通す作業も頻繁にある訳ではないし・・・。
バス釣りメインでやってた時は、見向きもしなかったインターラインロッドですが、ソルトでは案外使い勝手が良い事に気付きました。
で、いつのまにか7本も所有しとります。Σ(゚д゚;)
ここまでくるとインターラインフェチ?マニア?もしかして変態かも?(,,゚Д゚)
決して人にはお薦めはしません。メーカーも限定されるしね。
長所短所を理解した上で、本人のスタイルに合うと感じるのなら使ってみるのも良いのではないでしょうか?
戦力補完計画。
本日は、津波警報が発令されたため海には近づけないということで、釣りは回避。
hayaさんとショップ巡りの旅に出ることに・・・。
そして、前々からタイカブラ用ロッドの購入を検討、フィッシングショー での品定めを経て、ようやく本日購入に至りました。
散々悩んだ挙句・・・
Graphiteleader “PAGRO”にしました。
正確に言うと、候補の中の1本が売られているのを発見。Σ(・ω・ノ)ノ!
これも出会いだろうということで購入しました。
機種は63Lで、3機種あるうちの中間的な硬さのロッドですね。
とりあえず、カルカッタ50XTをセットしてみましたが、握りやすいです!(`・ω・´)
そして、ロッド114g、リール185gでトータル299gと脅威の軽さ!
アルファスRエディションだと更に15g軽くて超快適なのですが、タイカブラにはローギヤのカルカッタのが適しているかな?
(カルカッタ50XTは淡水専用なのでご注意下さい。)
さ~、これで戦力も整ったことだし、後は釣るだけか~。(●´ω`●)ゞ





