志摩~大王沖ジギング(前編)
土曜日、会社の釣友のキッシーくん、BOZZくんと出撃してまいりました。
今回もキッシーくんのお知り合いの方からお借りしたボートです。
朝一、出船前にひと仕事。
桟橋の補修や、牡蠣付着防止のブルーシートの手入れなどの作業をしました。
そして、準備を済ませ出船です。
事前情報では、某所の定置網で9kgクラスまでのブリ千本が獲れたとの話もあり、めちゃくちゃ期待しながらボートを走らせます。
この日は、暖かくて風もないので多くのプレジャーボートが沖合いに浮かんでます。
ただしウネリは2mぐらいありました。(汗
水深70~90mのエリアを移動しながら釣っていくと、根のある場所で何かがヒット。
上がってきたのは、見たこともない魚でした。
フエダイかベラの仲間って感じの魚ですが、後で調べたらキツネダイって魚みたい。
ちなみにヒットしたのは自作のインチクで、その他にも
アヤメガッシーさんも釣れました。
さらに同じエリアで
ウッカリガッシーさんも。
まあ、今回もなんだかんだ釣れて楽しいのですが、肝心の青物の反応がありません。
青物を探して移動を繰り返していると、潮色がオレンジのエリアを発見!
この赤潮が意味するものとは・・・。
つづく。
ロッドホルダー仕様変更。
私はタックルを車載するときに、ロッドホルダーを長年愛用してます。
もう10年ぐらい使ってるモノで、もともとバス用のタックルを積むために買ったものなんですが、載せられる本数も少ないし、ソルト用タックルでは使いにくい面がありました。
で、ロッドベルトで数本のロッドを束ねた状態でも積めるように変更することにしました。
写真がちょっと分かりにくいですが横バーはひっくり返して固定し、滑り止めに熱収縮のラバーチューブを付けてあります。一本毎のホルダーはなくしました。
前側(穂先側)はベルトを渡してあるだけです。
ロッドは束ねたまま置くだけですが、ズレないように固定したほうがいいのか・・・。
強度的なことは分かりませんが、これでかなりの本数載せられそうです。(^-^)
ではまた。(・ω・)/











