HAND MADE LINE BRAKER!
太いPEラインで根掛かりすると、ライン切るのも難儀しますよね。
そんなときの補助具としてラインブレーカーが各種市販ていますが、簡単に造れる物なんで自作してみました。
材料は、イレクターパイプとキャップ、そして熱収縮のラバーチューブ。
工程としては
①パイプをカットし、片側だけキャップを接着
②チューブを装着・加熱
③もう片方のキャップを接着
先に両方のキャップを接着すると、チューブが通らなかったので、この工程順序にしました。
収縮チューブ50cm、イレクターパイプ60cmでちょうど3個造れます。
1人一個必要な物ではないですが、ボート1艇に1個あると便利かなと思います。
1個は自分のボートに常備し、1個は最近お借りしているボートに。
そしてもう1個は遠征用にしますかね。(^-^)
ではまた。(・ω・)/
志摩ジギ釣行。
昨日、先週に引き続ききっしーくんBOZZくんと出撃してきました。
今回は朝一で先週良かったエリアに直行します。
すると、多くの遊漁船やプレジャーボートが集結しており、たくさんの鳥も集まっています。
これは朝から爆釣か?と期待したのですが、全く反応がありません。(・Θ・;)
周りのボートも釣れている様子はナシ。
水温が11.4℃しかないのが気になります。このエリアに来る途中には14.4℃ある場所もあったのですが・・・。
その後、何度かポイント移動を繰り返し、水温が13.6℃あるエリアの水深80mから90mへとカケ下がるポイントで青物がヒット!
この日準備した中では一番ライトなタイラバ用タックルでのやり取りだったので、少しドキドキしましたが無事取り込みました。
まずまずサイズのワラサ!
ヒットしたのは・・・
先日自作した110gのインチクです♪ →自作インチクの記事
実は、この日の行きの車中での会話で、BOZZくんが先週釣ったワラサの胃袋からイカが出てきたという言葉が頭に残っていました。
で、ジグに全く反応がなかったので、シルエットがイカっぽいインチクをイカイメージで使ってみたのがアタリました。(^_^)v
しかし、良かったのはここまで。
その後は全くダメで、たまに根魚が釣れただけでした。
ガソリンはメッチャ炊きましたけどね。(゜д゜;)
先週と今回の記事を読まれた方は、なぜ水温が高いエリアへ行かないの?と思われるかも知れませんが、ボートで一定方向へ進んでいっても水温が急に上がったり下がったりするので、どっちへ行けば水温が高いのか訳がわからない。
オマケに魚探の扱い方が悪いのか、ベイトなどが一切映らず・・・っていうか、今まで一度も映ったところを見たことがなく、ただの水深計状態。ヽ(;´ω`)ノ
しかも高速走行すると水深も映像も映らなくなるので、海中の情報が掴めず手探りでやってます。
HONDEXの魚探に慣れ親しんだ自分にはFUSOは難し過ぎです。GPSの機能もしかり。
ということで結局、青物は自分が釣った1本のみと厳しい結果となりました。
まだまだ修行が足りないようですので、また次回頑張ります。(・ω・)/







