バーブレス。
マグロなどをキャスティングで狙う場合、安全を考慮しルアーのフックをバーブレスにしている方が多いと思います。
また、地域や遊漁船によっては、バーブレスフックの使用をルール化しているところも結構あるようですね。
もちろん私も安全面だけでなく、フックの貫通性なども考えバーブレスが良いと思っています。
さて、ルアーのフックをバーブレスにする方法として、一番手っ取り早いのがバーブをペンチで潰す方法だと思います。
しかし、マグロ・ヒラマサ用のルアーともなるとフックがデカいので結構大変です。
で、今やっている方法は、ダイヤモンドやすりでバーブを削り落とす方法です。
この方法だとコーティングが施してあるフックは錆びやすくなるという欠点はありますが、バーブがきれいになくなるので、貫通性能は向上すると思います。
で、シングルフックの場合なんですが、トリプルフックに比べ更に大きいサイズにしたりします。
やすりで削るのもひと苦労。(-。-;)
そこで、電動工具の力を借りるわけです。
電動ドリルを両足で固定し、フックを手で持って削る。
写真を撮る関係で片手で持ってますが、実際は両手で持って押し付ける感じです。
すると、フックがめっちゃ熱くなります。
さらに、ドリルのモーターも発熱して、固定している足まで熱くなります。
ていうか、外で作業するとただでさえ暑いです。(;´Д`)ノ
左が加工前、右が加工後。
もう面倒くさいので、最初からバーブレスのフックを付けて売ってほしいです。
それか、バーブレスフックを沢山販売して下さい。
頼むでしかし・・・。
キハダチャレンジ!
土曜日、同じ会社のメンバー5名でキハダ狙いに行ってきました。
今回お世話になったのは真祐丸 さん。
4月にも一度お世話になっており、その時はクルージングで終わってしまいましたが、ここ最近の三重ではキハダが好調とのことで、かなり期待が持てる状況となっています。
ちなみに真祐丸さんは沖の浮漁礁もOKですよ!
さて、出船して鳥山やナブラを探します。
すると、結構早い段階でカツオのナブラを発見。
カツオとキハダは一緒にいることが多いので、期待が高まります。
しかし、ボイルしているのはカツオばかりで、一向にキハダのボイルが起きません。
単体でキハダが跳ねたり、ベイトについて泳いでいる姿はたまに見えるのですが・・・
で、カツオのナブラを追い続けると、数時間後にようやくチャンスが訪れる。
カツオのナブラに混じって、イワシボールに付くキハダ(キメジサイズ)がボイルしだし、スーパーチャンスタイムに突入!
で、ルアーを交換してるヒマなんかなく、その時つけていたドラドペンシルをキャストすると、水面が炸裂し・・・
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
最初の引き込みでよろけて膝まづいてしまったが、なんとか持ち直してファイト開始。
しかし、ここで予期せぬ
なんと、同船者のラインが自分のロッドとクロスしており、ロッドを起こすことも追いアワセすることも出来ないピンチに!
確か、自分はミヨシから2番目でヒットさせ、胴の間に移動したんですが、一人挟んでトモでキャストしていた人のラインが自分のロッドに絡んでる・・・。
何故この状況になったのか訳が分からないまま、なんとかラインを外そうとすると・・・
フッとテンションが抜け、痛恨のフックオフ。(>_<)
あぁ・・・やっても~た・・・。orz
このあとも、しばらくチャンスタイムは続いたんですが、食わせることが出来ず終~了~。(T_T)
結局、この日はこれが最大のチャンスで、その後もカツオのナブラは出まくりなのに、キハダのナブラはありませんでした。
で、カツオもさんざん狙ってみたんですが、これが全く釣れない。
どうやらベイトがシラスらしくルアーには全く反応せず。
最後は土佐かぶらまで投入しましたが、食わせられませんでした。
船中カツオが3本上がりましたが、朝一の小さいトビウオに付いていた群れと、チャンスタイムのイワシボールに付いていた群れだけルアーに反応したようです。
しかし、全く何事もなくクルージングで終わった前回に比べ、今回はキハダの姿も見れたし、キメジ(多分ですが)もヒットさせることが出来たので、かなり距離が縮まったように感じます。
次のチャンスで獲れるように・・・精進します。
ではまた。(・ω・)/
いよいよ開幕!
三重でもあちらこちらでキハダの釣果情報が入ってきております。
ホントはキハダが始まる前にアカメを狙いに行く予定でいたのですが、仕事の都合と台風で予定が狂ってしまいました。
そんな訳で、これから2ヶ月間はキハダを最優先で予定を立てます。
さて、前からいろいろな準備は進めてきましたが、なんせ初めての事なので不透明なことだらけ。
でも、タックルやルアーの扱いにも慣れておく必要があるので、先日の釣行ではシイラ相手にいろいろ試しました。
仮想キハダとしては、シイラは全然物足りない相手ですが、キャスティングからルアーの操作、ギンバルを使ったやり取りなど、とにかく体で覚えて慣れておく事がたくさんあります。
もちろん体で覚える事だけでなく、頭で理解しておくことも大事ですので、DVDを借りて勉強しイメージを高めます。
まあ、不安だらけではありますが、新たな挑戦への第一歩を踏み出して、打ちのめされるのもまた一興でしょう!
いよいよです!(≧▽≦)












