難題 「フェチバトン」・「逆フェチバトン」 | 酒とホラの日々。

難題 「フェチバトン」・「逆フェチバトン」

(拙者はフェチか?)
○○バトン数々あれど、掲題の如く珍妙なものも流布しているらしい。ぼーっとしていたら拙者も指名されてしまって、困った。どうにも書き難い

なぜ書きにくいのか考えてみたところ、ひとつにはどうも拙者は異性に対して積極的に要求するところが少ないと言うことに思い当った。


フェチバトンの期待するところは、脚フェチだの手だの尻だの背中だの靴下だの様々あるのだろうけれど、人間はそうしたパーツの寄せ集めである以前に、全体として一個の人間である。異性として相対するのは全人格であって、パーツではない。また異性に相対するその時、「一般的な」手とか足というケースは意味を持たず、私が相対するのは「特定の」誰かである。「特定の」誰かはとても多いので(人類の半分!)、一般的なケースに没頭しているヒマもない。従って、人格部品を全人格から切り出して評価するのも、またこの評価を一般的な話としてみるのも、私には意味が薄い。


  結論。拙者はフェチでない。またはフェチ性向が薄い。


(おまけ)
拙者は男にも女にも細かいことをあれこれ言うのが好きでないし、実際言わない。細かいことを気にするのはなんだか男らしくないと思っているフシがある。(少なくとも表向きは(^^;)
んー、なんだ~、ネタにするには面白くないヤツだな>拙者 


だいたい、この場合ネットのフェチって、体の部分や持ち物に妄執するあるいは妄念を抱くというほどの意味でなくって、「~が好き」くらいの意味なんだろうけど、変態用語の変容に抵抗がなかったわけでもない。
んん~、ますます面白くないヤツだな>拙者 (* ̄ー ̄)=○)゜⊿゜)ノ ボクッ!

だって、変態倒錯用語を軽い意味で使ったら、本当の変態さんを表現する時にその代わりとなる表現がないではないか~。(; ̄ー ̄A

(終わりに)
バトンをくれたten さん、ご期待には沿えませんでしたが、おかげで思いもかけず拙者自身に関するぷち考察ができました。ありがとうございました。