いつもこころに

日々大切にしたいことを綴った日記です



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人様のSNSやブログの投稿を見て、時々もやっとすることがある。嫌とか否定とかまでのものではなくて、あくまでもやっと。

もやっと投稿にはいくつか種類があるのだけれど、そのうちの一つが写真(主に子ども)の投稿について。

子どもに関して、様々な悲しい事件に巻き込まれないよう配慮するのは親として私もわかる。

私も子どもの写真はフェイスブックでは友達のみの公開や一部の人のみの限定公開、不特定多数に見られるインスタやツイッターや個人のブログには原則載せない(以前このブログに載せたみたいな目を閉じてたり、後ろ姿や表情がはっきりわからないものは許容範囲)。

だからと言って、全部顔がわかる写真を載せている人を否定しないし、もやっともしない。その判断は親次第、家庭次第だから。

もやっとするのはその逆で、子どもの顔だけない首から下の写真や顔をスタンプや加工で潰した写真を載せている投稿。

後ろ姿とかうつむき加減とか、そもそも見えないアングルの写真はいいと思う。

けれど、可愛い我が子の顔をわざわざ潰すくらいなら、載せなくても良くない?と思ってしまうのだ。

首から下だけの写真にいたっては、私にとってはホラー。

昭和生まれの私が子どもの頃は、「身体の一部分が欠けてる写真は縁起が良くない」とまで言われていた。

そんな縁起でもない行為を親が自ら自分の情報発信の為にするくらいなら、載せなくても良くない?と思ってしまう。せめて子どもがうつむいてる写真にするとかさ…

芸能人とか有名人に多い写真だし、そういう人の子どもの安全に対する不安はわかるけれど、それでも、そんなに心配なら載せなくて良くない?子どもの頭切ったり、顔潰してまで子どもの服のコーディネート見せたり、成長を伝えたり…そこまでファンサービスしなくてよくない?と思ってしまう。

それを一般人でやっているのを見ると、尚更見せたいの?見てほしくないの?それより我が子の写真にそんなことするのは抵抗ないの?と不思議なもやっと感が。

なので、全部見せてる人の場合は清々しいくらいです。

で、その加工系写真のもう一つのもやっとが、我が子の顔は出すけどお友達全員消す写真。

これは、一緒に写っている子どもの親への配慮なんだなというのはよくわかる。人によってはむしろ投稿の際の「常識」とか「マナー」と言う人もいるだろうし、そういう人とのトラブルを避ける為に仕方なくやってる人もいると思う。

けれど、その子ども全員にタグ付けしたり名前まで公開するわけじゃないなら、本当にいるかな〜?と思う。

まだ私はされた経験がないけれど、我が子が一緒に写っていて、顔を潰されていたら、いい気持ちはしない。まして配慮してくれてありがとうとは。

加工アプリの機能が向上しているので、隠し方も可愛いらしいスタンプになったりはしてるけれど、それでもそこまでするならそもそも載せなきゃいいのでは…と思ってしまう。

まぁ、この2つめの件は人様に配慮する日本人らしい気遣いだと思う。

例えば、どこかのイベントに参加して、それが他の人の投稿から知り合いに漏れて、嫌な思いをして投稿した人に怒りの矛先を向ける人もいることでしょう。

でも、それは御門違いだと思う。

それが、絶対誰にも秘密のイベントで、参加者は全員それを守らなければならないルールとかではないかぎり。

SNS関係のトラブルや不満は、明らかな犯罪やルール違反を除いた大抵は「だったらSNSやらなきゃいいじゃん」というものだ。

私のもやっとも、だったら見なきゃいいじゃん。いいね!しなきゃいいじゃん。という程度のものなので、最初に書いた通り、嫌だとかその行為全てを否定するわけじゃない。どちらに対しても、その行為の意図はわかるから。

ただ、私個人は他人に写真を公開する為に我が子の頭をちょん切ったり顔を潰したり、また潰されたりっていう方が気持ち悪いな。というだけの話。

きっと私の感覚の方が少数派だというのも自覚があるのでブログにこっそり吐き出して、あえて今回はSNSにはシェアしないつもりの記事でした。たまたま目にした方が、不快になったらごめんなさい。
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うちの子はまだ文字が読めない。

まだ3歳なのだから、特別なことでもないし、心配もしていない。


そろそろ、ひらがなくらいは覚え始めてくれないかな?と、最近少し遊びを交えて試してみたけれど、まだ興味はないようだ。


文字が読めるとこんなにいいことがあるよ。というのも、子どもにわかりやすい例えを用いてプレゼンしてみたけれど、まだ彼の心は動かせなかった。


けれど、それなりに話すし、歌もずいぶん長く歌えるようになった。


覚えきれてなかったり、使い方を間違えてたり、意味がわからなかったりするけれど、


音だけで覚えて、

自分の耳が捉えたものを再現して、

頭の中に描くのは映像だけなんだ。


と、子どもの今の脳の働きと身体への伝達状況を考えると、すごいことだよな。と思った。


なぜなら大人の頭の中では、耳が言葉を捉えた時、無意識にまず文字が、もしくは映像と共に文字が浮かぶようになっているのではないかと思うのだ。少なくとも私はそう。


私は聞き取りがイマイチなことがあるので、そんな時は昔から浮かんだ文字をさらに変換キーを押して、目で得た情報や前後の話との整合性を照合する。


頭の中で変換キーを押すイメージになったのは、もちろんワープロが登場してからのことで、その前は漫画の吹き出しみたいに次々に横に浮かぶ感じ。日本語は異口同音が多いから、漢字を思い浮かべることも多い。


でも、文字を覚える前の子どもには、それがないわけで。


大人より子どもの感性の方が、時に素晴らしく感じてハッとさせられるのは、そんな脳の働き方の違いもあるのかもしれない。


大人でも、貧しさや環境の違いで日本よりも識字率が低い地域の、言葉を音でしか認識していない人たちが、識字率の高い人にはない特技や能力を持っていたりするのは、もしかしたら識字に回している脳の働きが無い分、他のことに脳を使えているのかもしれないな。なんて思ったりした。目の見えない人が、音や匂いや触覚に敏感になったりするような。


全くオチもなければ私の仮説が正しいかも答えはないのだけれど、そんなことを考えたら、もっと我が子を褒めてあげよう。優しく接しよう。と感じた深夜の独り言。

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どうも、ご無沙汰しています(笑)。
途中までフェイスブックに投稿しようと書いていたのですが、ブログの存在を忘れかけた頃に、SNSをやっていない友人から、ポロっとブログにコメントが来て嬉しくなったり、ふと話題を出されることもあるので、たまにこちらに。

先日、息子がようやく2歳半になりました。

イヤイヤ期に参ったと思った期間は意外と短く、付き合い方というかコツを掴んでからはあまりイヤイヤ期と感じなくなりました。

それよりも日々の成長が、毎日嬉しく、楽しく。先日、約2年ぶりに東京へ行って来たのですが、その旅行の経験も、かなり成長を加速させてくれて、旅行中も驚きましたが、帰って来てからも毎日、新たな発見があります。

最近の名言は、日が落ちてからベランダで洗濯物を干していた時に

「くらく、なっちゃったね⤵︎でも、おつきさま、でてくるね⤴︎」

前半は、さみしそうに。でも後半は、だんだん力強くなる感じに話したのが、すごく表現力が豊かになったな〜というのと、その感性が嬉しくて。

私に似たのか、絵本の影響か、太陽よりも月が好きで、太陽の絵を見ても「おつきさま!」と言うこともあるのですが(笑)。

最近は保育園のお迎え時間に日が落ちてることも多いので、歩いて帰るときに月が出てることもあり、そんなときはどちらからともなく月を探して、「お月さま出てるね」と話します。

あと、先日息子の通院と私の通院が重なり、私の診察にも息子は同席したのですが、今まで何か具合が悪くても息子を連れて診察を受けたことがなかったので、診察の為にベッドに横たわる姿を不安に思ったのか、「ママ、寝ちゃダメ!」と息子が大泣きしてしまい。

看護師さんが、おもちゃを持って来てあやしても、診察が終わるまで怒り泣きしてました(^_^;)

で、終わって待合室で息子を抱きしめてトントンして落ち着かせた後に、どうしてそんなに泣いたのか聞くと、「○○○(息子の名前)、ママのことだいしゅき(大好き)だから。ママ、ねんねしちゃダメ。」と。

なぜ、ダメかは謎ですが、私が横たわり、知らないおじさん(医師)に診察される姿がとにかく不安だったのでしょう。

それよりも前半の”○○○(息子の名前)、ママのことだいしゅき(大好き)だから”に、キュンキュン。

私が息子のことを大好きとか愛してると言って抱きしめることはあっても、息子から言われたことは初めてで。しかも泣いた理由を聞いてこの答えには、たまりません。

「そうだったの。ママは大丈夫だよ。ありがとう。嬉しいよ。」と言って、また抱きしめました。

自分のことを、舌ったらずに「かーたん」と言っていたのが、はっきりと名前で言うようになったのも、旅行から帰って来て間も無くのこと。

旅は、大人も子どもも成長させてくれるなぁと、つくづく実感しました。

今回も、マイルが溜まり、そろそろ有効期限も切れ始める…という頃に、葉山の友人が早い時期からみんなで集まる機会に誘ってくれて。3歳になる前なら、私のマイルだけで行けるし!と、思い切りました。

連休に有休を合わせて休みを取らせてくれた職場に感謝、行くたびに本当に歓迎して良くしてくれる東京の友人たちに感謝・感謝です。

そんな感じで、私と息子は元気に暮らしていますので、ブログで近況を見てくださってる方は、安心してくださいね。息子のおかげで、料理は食べる専門だったはずの私も、作ったことのない料理を作ってみたり、日々なんとか”お母さん”にしてもらっています。

毎晩、我が子の寝顔を見ながら「愛してるよ。お母さんのところに来てくれて、ありがとう。」と言いながら。
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