はなぶぅ~道楽 -47ページ目

明日、御帰還

本日の夕方、ありがたいお電話がありました。
出来上がってきました。

明日、ちょっとおめかししたDoveちゃんを、引き取りにいきます。

た~のしみ~

 

未だ、帰らず・・・・

愛しの DOVEちゃん、未だ帰らず。

 

そろそろ、一か月になるぞぉ~い

 

早く、帰ってきてちょ~だい。

見積り出た

先日、Doveちゃんの検査結果の連絡が来た。
トップの力木は、四ヶ所の剥がれあり。
14フレットの浮き修正、フレット擦り合わせ。
が、必要とのこと。

勿論、お願いしました。
総額、片手(泣)

早く、帰ってきて欲しいなぁ

 

Dove のピックガード 崩壊の真実

購入早々に入院となった原因である、「ピックガード崩壊」について、とあるHPに載っていた記事です。

 

1960年代から1970年代のDoveに用いられたセルロイド材は、自然発火し易く 熱を持つことで崩壊します。

崩壊が始まると進行を止める手段は無く、ピックガード周りのトップ板が焦げた様になり、ピックガード横のフレットに焦げ又は緑錆が見られるようになります。

ピックガード周りのトップ板に結露のような水滴がつく事もあります。

早期の段階での交換が必要ですが、鳩のインレイや絵柄が入ったピックガードは非常に入手困難です。

入手出来たとしても、近年のDoveのピックガードは、60年代よりもサイズが小さいのでオリジナル・ピックガード跡が隠れず、厚みも薄くなっていますのでオリジナルDoveをお持ちのオーナーは満足出来ないでしょう。

60年代Doveのほとんどが非常に高い確率でピックガード崩壊するのです。
1962年と1963年の極初期製のみ絵柄が手彫で製作されています。

 

との事です。

 

たしかに自分のDaveちゃんのフレットも、若干黒くなっております。

上記に書かれていること、本当なんですね。

 

Dove購入に際には、ご注意ください。

 

でわでわ

真剣にギター その2

っで、前回の「真剣にギター その1」より、つづきです。

 

「いいギター1本買っちゃえば・・・・」の言葉が、ずぅ~っと残っているなか。

ぼぉ~っとYahooオークションで、「Gibson Dove」を検索ワードに入れて眺める。

 

12月のクリスマスが間近なある日・・・・・

ヤフオクのページに下記の写真が。

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1974年 Gibson Dove Custom

 

うぉ~ きたぁ~

 

出品地が、「江戸川区」

近い!!!!!

試弾ができるのか?????

すかさず、「質問欄」に、下見したい旨を書き込み。

「大丈夫ですよ」との、ご返答。

 

暮れも押し迫った、12月29日

いそいそと、ファーストミートしに、出かけてきました。

 

一目惚れでした。

ローコードでの、じゃら~ん

ハイコードでの、じゃら~ん

見事なドンシャリ、Doveサウンド

音も鳴ってます。

 

お値段も、手頃

自然と、顔がニヤけます。

ニヤけた顔の写真が ↓ これ(笑)

 

購入希望を告げ、新年明けに引き取りになりました。

 

憧れの Gibson Dove やっと、手に入れた~