Dove のピックガード 崩壊の真実
購入早々に入院となった原因である、「ピックガード崩壊」について、とあるHPに載っていた記事です。
1960年代から1970年代のDoveに用いられたセルロイド材は、自然発火し易く 熱を持つことで崩壊します。
崩壊が始まると進行を止める手段は無く、ピックガード周りのトップ板が焦げた様になり、ピックガード横のフレットに焦げ又は緑錆が見られるようになります。

ピックガード周りのトップ板に結露のような水滴がつく事もあります。

早期の段階での交換が必要ですが、鳩のインレイや絵柄が入ったピックガードは非常に入手困難です。
入手出来たとしても、近年のDoveのピックガードは、60年代よりもサイズが小さいのでオリジナル・ピックガード跡が隠れず、厚みも薄くなっていますのでオリジナルDoveをお持ちのオーナーは満足出来ないでしょう。
60年代Doveのほとんどが非常に高い確率でピックガード崩壊するのです。
1962年と1963年の極初期製のみ絵柄が手彫で製作されています。
との事です。
たしかに自分のDaveちゃんのフレットも、若干黒くなっております。
上記に書かれていること、本当なんですね。
Dove購入に際には、ご注意ください。
でわでわ
真剣にギター その2
っで、前回の「真剣にギター その1」より、つづきです。
「いいギター1本買っちゃえば・・・・」の言葉が、ずぅ~っと残っているなか。
ぼぉ~っとYahooオークションで、「Gibson Dove」を検索ワードに入れて眺める。
12月のクリスマスが間近なある日・・・・・
ヤフオクのページに下記の写真が。
1974年 Gibson Dove Custom
うぉ~ きたぁ~
出品地が、「江戸川区」
近い!!!!!
試弾ができるのか?????
すかさず、「質問欄」に、下見したい旨を書き込み。
「大丈夫ですよ」との、ご返答。
暮れも押し迫った、12月29日
いそいそと、ファーストミートしに、出かけてきました。
一目惚れでした。
ローコードでの、じゃら~ん
ハイコードでの、じゃら~ん
見事なドンシャリ、Doveサウンド
音も鳴ってます。
お値段も、手頃
自然と、顔がニヤけます。
ニヤけた顔の写真が ↓ これ(笑)
購入希望を告げ、新年明けに引き取りになりました。
憧れの Gibson Dove やっと、手に入れた~




