MAX10への道 その11 アンダーカウル作成 | はなぶぅ~道楽

MAX10への道 その11 アンダーカウル作成

レース車両には、エンジンオイルが漏れた場合キャッチするトレイを付けなければならない。

なので、アンダーカウルは後方が立ち上がって、オイルがコースに漏れないようになっている。

なのでGB250にも、オイルキャッチのアンダーカウルの取り付けが義務化。

 

でも、なかなかGB250用のオイルキャッチ・アンダーカウルが出品されてない。

 

なら、作るしかないでしょ。

 

とりあえず、汎用のアンダーカウルを、行きつけのバイク屋から頂いた。

さっそく、フィッティングしてみる。

後方はいいが、前方が大きい。

 

後方部分のマフラーに、段ボールを巻いて「カウルとの隙間」を確保。

カウル後方部分を、結束バンドで固定し

右側の部分を「こんな感じかな?」で、養生テープを使って固定。

フレームとの隙間を計測。

右側の隙間から「2cm」を差し引いた分を、サンダーでカットする。

ほぼ Good !!

右側のマフラーにも段ボールを巻いて隙間を確保。

 

左右の高さを揃えたいので、簡易ステーを曲げて「仮止めステー」を作成。

良い感じです。

高さが揃ってる間に、固定させる為にFRPを2枚くらい貼って様子見。

完全に乾燥したら、車体から外してFRPで形成する予定。

勿論、オイルキャッチ出来るように、ぱっくり空いた下の部分も貼りますよ。