ある日、本当に読む本に困っていてネットで検索しまくっていると
かなりの高確率で
「葉桜の季節に君を想うということ」
がヒットする。
格好いい題名だ。
きっと流れるような季節感をうららかに表現しているのだろぅ…
…と想像して開くと、かなり裏切られた気分になる。
その時は買わなかった。
それから約一年後
私は再びこの本を手に取ることになる。
やっぱり食わず嫌いはよくないと。
それで…2日で読み終わった。
びっっっくりした!
本当にびっっっくりした!
声をあげてびっくりしてしまった!
本を読んではじめてかもしれない…。
究極のサプライズ本。
イニシエーションラブとか好きな人にはオススメかもしれなぃ。
こんな大雨の日にはお家に籠もって読書をオススメします。
