あけましておめでとうございます!今年はクライマックス!
あけましておめでとうございます!
今年でカプセルZも18年目!
過去イチでワクワクしています!
今年は、18年間コツコツと
積み上げてきた資産がある。
安定した事業もある。
未来を繋ぐ新事業もある。
少数精鋭のメンバーがいる。
頼りになるパートナーたちがいる。
こんなに万全の体制で年越ししたのは初めてかもしれません。
18年前には何一つありませんでしたから。
毎年、年末には
「あぁ、なんとか今年も生き残れた…」
と、心の底から安堵していました。
それが、今は不安なんてほぼなくて、むしろ楽しみで仕方ないです!
2026年にこれまでの全てぶつけるぞ!というクライマックス感があります。
そう考えると、ここまで連れてきてくれた人たちに恩返ししていかないとな〜と。
という事で、毎年恒例の漢字2文字の造語で抱負は…
「笑与(しょうよ)」
にしようと思います!
こんな自分に付いてきてくれているスタッフを笑顔にすることが、今の自分にとっては最高のボーナス(賞与)のようなものです。
ドカン!と利益を伸ばしてガッツリ賞与を支払えるようにしたいな、と。
もちろん、事業を通して1人でも多くの人に喜んでもらいたい!という意味での「笑与」でもあります。
ということで、今年も色々と仕掛けていきますので、楽しみにしていて下さいね〜!
本年もよろしくお願いいたします。
「最高の未来を掴みにいくぞ!」という気持ちを込めて、今年、仕掛けていく全てのサービス名を書きました。↑
今年もお世話になりました!良いお年を!
【国宝とジャッキーチェンとAIと私】
昨日、ジャッキーチェンの映画を久しぶりに観たんですけどマジでビビりました!
常識の反対は非常識ではなく"ユニーク"
ドリームグラフィティーってのを描いてみる
ウォルトディズニーのシナジーマップって知ってますか?
ディズニーが事業計画を一枚の紙に書いたものなのですが、それがまるでアートのように美しくて…
「経営って…このノリでやっても良いの…?」と、恋するミニーちゃんのように上目遣いでモジモジしたのを覚えてます。
それから時が経ち…
今では複数事業を立ち上げられるようになったので、自分なりのシナジーマップみたいなのを書いてみたいと思い、昨日、描いてみました。
タイトルは「未来はボクらの手の中」です。
あのブルーハーツの名曲をイメージして、手の平に全ての事業と経営理念を書きました。
この壁の落書き感が計画というより、青くさい夢って感じなので、シナジーマップではなくドリームグラフィティって名付けました。
事業が全て成功した時に、はじめて色塗って完成させるっていうダルマ的な裏コンセプトも気に入ってます。
あとはしっかりとこの手でマッハ50で未来を掴むのみです。
アメカジのススメ
起業するキッカケとなった原体験のハナシ
恥ずかしさの余り砂場にダイブした話
「勝負眼」サイバーエージェント藤田晋社長の本を読んで
今日は貪るように「勝負眼」を読んだ。
藤田晋社長とは比べるのも失礼なくらい、目の数と年齢が同じだけという極めて少ない共通点ながらも共感できる所が多くて「読み終わりたくない…!」と思いながらもページをめくる手が止まらず一気読みしてしまった。
特に、クールなイメージの藤田社長が、ホテルのソファをバンバン殴って雄叫びをあげてしまったというサウジカップの話や、町田ゼルビアの試合で隣の人とハイタッチして喜びを爆発させるシーンは痛快で、オーナーはとても無理だけど、どこかのスポーツチームの小口のスポンサーにはなってみたいな〜と思ってしまった。
それと、なかなかSNSでは書けないだろう本音などもチラっとしれっと書かれていて、そういう人間らしい一面も垣間見えてなぜかホッとした。
この本の最大の魅力は、全て藤田社長が自分自身で書いているっていう所に尽きる。
ここにもサイバーエージェントがなぜうまくいくのか?の"勝負眼"が宿っている。
自分が夢中でページをめくっていたのも、その前提があったからで、少しでも他人の成分が入っていたらそうはならなかったと思う。
きっと"伝える"って事に何年も何年も徹底的に向き合ったんだろうな〜、という想像が広がって一文から感じられる情報量も桁違いになる。
経営者は形のないサービスやビジョンを語って、人を巻き込んでいかないといけないからね。
まだ連載中みたいだから自作も楽しみ。




