痩せる努力してても…
体重・食事・運動の管理表を付けて、痩せる努力をしても
停滞期がやって来て、そのボーダーラインを行ったり来たりするとイライラして来ます。
脂肪も糖分も落とした、しかし体重が落ちない。
と言って運動のメッツ係数を上げても、挫折する可能性が大…
痩せる薬ですか?
そんな事考えていません?
そんな薬ある訳無いって考えますよね。誰だって
似たような話で、不老薬の話、ご存知ですか貴方は。
実はですね、この不老薬があるんですよ。
そんな、馬鹿な、”お前、詐欺ってんじゃ無いぞ!!”とお怒りになるのもごもっともです。
ところが、遺伝子の研究で人間の寿命を左右する
サーチュインと名付けられた寿命を延ばすDNAが近年発見されったて知ってます。
この話「NHKスペシャル・あなたの寿命は延ばせる~発見! 長寿遺伝子」で放送され
たんですね。
しかもですね、この番組の中で、先進国の製薬会社数社が長寿薬の開発に乗り出て
いるって言うんですね。
更に、日本の某製薬会社も製造段階に入っていると言う報告までありました。
更に更に、肥満を左右するDNAの検査キットやらも販売されているようですから。
痩せる薬もあるかもしれません。
痩せるにはカロリー摂取を減らす
1.糖質を極力取らない、脂肪を極力取らない。
2.基礎代謝能力を上げて、エネルギーをより多く消費する。
3.食べても、満腹中枢に働きかけて、過食しない様にする。
満腹中枢に働きかける方法は、以前書きました。
食事の前に体に働きかけて、食欲を健康的におさえる、つまり過食を予防する。
事も有効です。
一番身近な方法として炭酸水を飲むと言う方法もあります。
新陳代謝を促して、余分な脂肪を極力エネルギーに変えてしまう事も可能なはずです。
現実にこういうサプリメントが販売されていますね。
効果があるのか近いうちに購入して試したみたいと思います。
私のダイエットですが、この1週間はリバウンド前の停滞時期に入っていまして
一進一退です。
ここで、無理に食事を減らしたりしますと、完全にリバウンドモードになりまして
ダイエットが失敗しますので、決められたカロリー(1600kcl/日)を守って
糖質を極力抜いて頑張っています。
1.糖質を減らす。
2.満腹中枢を刺激するために、ウォーキングを5kmあるいはハーフスクワット
を60分/日行う。
3.水分を2L/日、取る。
炭酸水も効果があります。
◎リバウンド時に効果がある食べても良い飲食物
リバウンドしそうな時に満腹中枢を満たす食物としては。
無糖ヨーグルト 約171kcal(450g)、甘味が必要なのでパルスウィートを混ぜて
食べています。
豆 腐 約84kca(150g)
納 豆 約100kcal(1人分・1カップ:50g
ところてん 約3kcal(1人分・1カップ:174g )
刺身こんにゃく 約20Kcal(2人前・1袋)
野菜サラダ 約137Kcal
レタス、トマト、ブロッコリ、グリーンアスパラ+ドレッシング
×リバウンド時に食べてはいけない飲食物
バナナ 糖分が多く・ダイエットではイモ類、アイスクリームと並んで
禁止食物のトップです。
約72Kcal(中1本)
センベイ 約60kcal(大き目1枚)
柿の種 約209kca(小袋)
バナナは、糖分が多く、ダイエット時には禁止食物としても糖質制限ではあげ
られています。
1本のカロリーは少ないですが、リバウンド時に食べると、
ついつい食べ過ぎてしまいます。一度に3本位は食べてしまいます。
リバウンド時に食べると止まらなくなります。
経験済です、つい、過食して果糖分を多くとりすぎてしまいますよ。
人間の体は機械ではないので、食欲との関係を、はからないと小カロリーだから
問題ないとは言えません。
しかも、リバウンドの初期状態では食べだしたら食欲はとまりません。
10日に1食だけとか、限られた条件で少量だけ食べれば影響は無いと思いますが
リバウンドの発症を高める状態で食べると過食に繋がります。
カッパエビセンと同じで止まらないですよ。
気が付けば、1房もバナナを食べたり、柿の種を1袋全部食べたり・・・・
センベイと柿の種、どちらも米から作っていますので、完全に炭水化物です。
ダイエット中に、一番の大敵の炭水化物です。
しかも、止まらなくなります。
柿の種の中に入っている、ピーナツはコレストロールを上げる原因にもなります。
柿の種、バナナは登山やハイキングにカロリー補給の目的でリュックに忍ばせる
のが良いかと考えます。
ダイエット食で一番重要な事
体内の消費エネルギーは炭水化物、果糖、ブドウ糖を代表とする糖分から作られた
グリコーゲンを第一番目に、エネルギーの燃料として使います。
グリコーゲンが不足したときに、体内に貯蔵していた体内脂肪(中性
脂肪)を分解してグリコーゲンを作り出しエネルギー源として使用します。
仮に今、消費エネルギーとして500kcalが必要であり、体内に存在する糖分から分解
して得たエネルギーが200kcalしかない場合には、このエネルギーを使い終えた場合
に足りない300kcakのエネルギーを、体内脂肪(中性脂肪)から調達します。
すなわち、糖分が消費エネルギーに足りていれば、体内脂肪(中性脂肪)として残っ
てしまいます。
ですから、糖分量を考慮しないで、カロリー量だけでダイエット中の飲食物を判断する
と一向に痩せないという結果になって挫折してしまいます。
体内脂肪は糖分をエネルギーとして使い果たした時に初めて使用されます。
食事管理表使用したダイエット方法ではカロリーの事だけを取り上げていますが
糖分の事も考慮して管理する事が非常に重要です。
蓄積しないで代謝できないか!
それでは、食べると蓄積されてしまう無駄な中性脂肪を体内に蓄積させないで
出来る限り消費させてしまう方法が無いのか言うとこれが最近ではどうもあるん
ですね。
私たちのエネルギー消費は自分の体力を維持管理(内臓の活動、体温の維持等)
するために必要なエネルギー基礎代謝と活動する為に必要とされる活動エネルギー
の合計エネルギーが必要です。
必要とされるエネルギー=基礎代謝エネルギー + 活動エネルギー
活動エネルギーは働いたり、運動をする事で消費されます。
5kmウォーキングで約350kcalです。
基礎代謝エネルギーは、概算で年齢を30歳から49歳としますと
男性:体重90kg:約2010kcal
女性:体重80kg:約1740kcalと算出されます。
この基礎代謝を効率良く働かせると、エネルギーの消費量も増えます。
効率的な基礎代謝
効率的に基礎代謝エネルギーを上げるには次の様な方法が解っています。
脂肪消費を促進する物質を摂取する
牛肉、豚肉、鶏肉等の赤身に含まれているカルニチンと言う物質を
取り込む事です。*その他、カキ貝、アジにも含まれます。
このカルニチンを体内に取り込むことで体内脂肪の燃焼向上が促進されます。
脂肪の蓄積を抑える物質を摂取する
代表的なものは、コーヒーに含まれるクロロゲン酸ポリフェノールです。
毎日、数杯のコーヒーを飲む事でクロロゲン酸を体内に取り込むことが可能です。
つまり、体内脂肪を効率よく燃焼させて中性脂肪の体内蓄積を防ぐ事ができます。
食事での摂取カロリーを減少し、効率的な運動を行い、基礎代謝を理想的に上げる
これが可能であれば、ダイエットを、より無理なく、そしてリバウンドをおさえて楽に
成功させる事が出来ると思います。
特に、カルニチンとクロロゲン、更にリバウンド対策を可能にする方法が無いものかと
考え込んでしまいます。
ダイエット経過報告
2016年7月7日の定期健康診断の結果です。
生活習慣病の、ほとんどの項目が健康状態になりました。
体重:80kgに減量
A1C(血糖):5.5(正常値:4.6~6.2)
前回(2016年5月24日)の検査値は5.8
最悪(2015年11月4日)の検査値は8.8
中性脂肪:138(正常値:35~149)
前回(2016年5月24日)の検査値は205
最悪(2015年12月10日)の検査値は365、3日前にすき焼きを食べた結果
コレステロール:悪玉58(正常値:70~139) 善玉39(正常値:40~60)
悪玉:前回(2016年5月24日)の検査値は124
最悪(2015年12月10日)の検査値は197、アイスクリームとチーズの過食
善玉:前回(2016年5月24日)の検査値は35低すぎです。
コレストロール比率:1.49で正常値(2.3以下)に戻りました。
悪玉/善玉の比率:心筋梗塞、脳梗塞、脳卒中の危険性を
判断します。コレストロール値で一番重要です。



