今日はレンタカーを借りるため、米子駅に向かいます。
ホテルからは徒歩で12分らしいけど、昨日臀部を痛めて、歩くのが苦痛なので、徒歩5分掛からない博労町駅から一駅ですが、電車に乗って向かうことにしました。
タイムズレンタカーの利用ば初めてですが、
手続きはあっさりとしたものでした。
車はスズキのソリオだったので、普段使っているスペーシアに慣れているので、説明なくても大丈夫でした。
車はキレイに清掃されていて、状態も良かったです。
植田正治写真美術館の駐車場で一枚。
今日は足立美術館に行くつもりでしたが、この暑さでは庭園を見学するのは厳しいので、諦めて植田正治写真美術館に行き先変更。
コンクリの建物もかっこいいですが、
中々充実した美術館でした。
大山の眺めも良き良き。
そして冷房も効いています!
この後は大山まきばみるくの里へ。
次は倉吉へ。
打吹回廊に行ったけど、カフェ以外は閉まっていました。
暑くて歩いて観光する気になれず、ランチをしようと車の中でお店を検索。
これまた、別エントリーしましたが、清水庵さんの餅しゃぶ(¥1,200)をいただきました。
そしてエースパックなしっこ館へ。
入館料¥300で、めくるめく梨の世界へ。
予想以上に充実していました。
入館すると梨の食べ比べがができます。
今はシーズンではないですが、氷冷技術(凍る直前の-5°で保存)のおかげで、今も美味しくいただけるとの事。
今回は、新雪、王秋、愛宕の3品種。
王秋が美味しかった!
フルーツパーラーもあって、ミニソフト(¥300)は梨のしゃりっとした食感もあって美味しかったです。
この日2個目のソフトクリームなので、ミニサイズは嬉しい。
暑さに負けて、他の倉吉観光はスルーして、今夜のお宿へ。
間違って三朝館に行ってしまい、一旦荷物を下ろしてしまいましたが、予約入ってないと言われて、間違いに気が付きました。
三朝館の皆様、すみませんでした。
丁寧に愉快リートプレミアム斎木別館への行き方を教えて貰い、そちらへ。
こちらは…駐車場の案内は誰もいない…
お向かいの駐車場に空きがあったので良かったですが、ココが満車の場合はどうすれば…
お部屋は専用階段を使っての2階でした。
この日、ロングのワンピを着ていたので、
両手が塞がっていると、裾を踏んづけてしまい 、上手く階段を登れないw
臀部を痛めていて、階段の上り下りも辛いので、
まずは今夜の晩酌用の酒が入ったコンビニ袋とリュックを持って階段を上り、一旦入室。
一階に降りて、キャリーケースを持って再び階段を上りました。
狭い階段を登るともわっとした空気が…
ひとりには広すぎる和室で、すでにお布団が敷かれています。
お庭も見られますが、虫が入ってくるので窓は開けられませんでした。
暑いのでエアコンガンガンかけます。
そしてアルコール類を冷蔵庫へ。
ウェルカムドリンクはなさそうなので、みかん味の缶チューハイを一気飲み!
生き返るー
浴衣はフロント横で選んで持って行くスタイル。
大柄なあたしはこういうシステムが嬉しい。
ちなみに浴衣は伊東園と同じ様な柄でした。
タオルはお部屋から持っていくスタイル。
アメニティも特別なものはない。
プレミアムだけど、伊東園と変わらないか、それ以下かも。
温泉は内湯と露天、気持ちだけジェットバス、サウナです。
24:00から02:00まで清掃が入り、男女入れ替え。
あまり違いはありませんでした。
チェックアウトが、00:00なので次の日もゆっくり入れるのはいいです。
(あたしは早くに出るので関係ないけど)
食事はバイキング。
伊東園グループと比べると、料理の質は格上。
アルコールは追加料金が必要なので、部屋飲み用のビールと缶チューハイをコンビニで準備済み。
蒸籠蒸しは良かった。
珍しくデザートはひと通り取って食べた。
その時、シェフ?がテーブルを回って挨拶してくれた。
甘いもの好きと思われたのか、『明日の朝食には自慢のフレンチトーストを用意しています!楽しみにしてください。』との事。
そして、食事も終わりに近づいた頃、スタッフさんが携帯お持ちなら写真撮りますよ!と言ってくれたが、丁重にお断りした。
斜め向かいにひとりで食事をしていた巨漢の男性は
『ありがとうございます。でも僕はひとりだし、いいですよ』とにこやかに返していて、塩対応な自分が恥ずかしい。
もう少し愛想よくできないものか…
缶ビールと缶チューハイを飲みながら、ひとり反省会。









